まだまだ雨の日が続きますね。
何とか雨の合間を縫って、蓮池の作業にあたっていました。
今週は第1蓮池広場の草抜きを行いました。
抜いても抜いても生えてくるイネ科の雑草。
基本は草刈りではなく、草抜きをします。
やっかいなイネ科の雑草は生長点が地面すれすれにありますので、上を刈り取っても
かえってパワーアップさせてしまうだけなのです。
この広場で主に抜いている草をご紹介しますね。(興味ないですって?)
はす池ニュースでおなじみのよく目立つオヒシバ↓
そして、よく増えるやっかいなメヒシバ↓
次は、少々むずかしいです。
メヒシバとスズメノヒエが並んでいます。
右がスズメノヒエです。
よく似ていますが、スズメノヒエのほうが全体的にしっかりしていて、
特に根の中心部分がごっついです。
作業を始めた2017年の秋口には、このスズメノヒエが一番はびこっていて、それも根が巨大化し、
スコップで周囲を掘り起こさないと抜けないほどでした。
でも草丈が大きく目立ちやすいため、私の鋭い視線につかまり、だいぶ数を減らしたのです。
ひと通り草抜きを終えて、写真を撮ってみました!
この蛇行の線のことは、去年のはす池ニュース(12月4日付け)でご説明したのですが、
右側は増やしたいノシバ、左側は減らしていきたいギョウギシバが生えています。
犬の足が汚れるのを嫌がる方のために、ギョウギシバを残しながら、
境目の部分だけを抜いてノシバが広がるよう促す方法を取っています。
去年の12月の画像と比べてみましょう!

ほんのちょっと広がっただけでしたね~、がっかり、、、。
広場の中心部から左側にはノシバが広がっていたので、手ごたえを感じていたのですが。
まっ、これから、これから!!
元々ノシバは春の動き出しが遅くて5月過ぎなのです。
秋口にも大きな活動期が来ますので、長い目で応援してくださるとうれしいです。
また半年後に経過報告する予定ですよ。(全然興味ないですって?)
あまりにも色彩のないニュースだったので、最後にヤブカンゾウのその後の写真をどうぞ。
素敵ですね。
蓮池に似合っています。
来年はもっと増やすつもりですので、お楽しみに(^^♪