はす池ニュース

ヨシの穂、タマスダレ、ハマスゲ

 

まだまだ蒸し暑い日がありますが、少しずつ秋めいてきました。

秋はちょっともの悲しくなる季節です。

夏の思い出(あったっけ?)が遠のくような寂しい気持ちがします。

今年はセミの鳴き声が少なかったですね。

長雨が続いて地上に出てこられなかったのかもしれません。

ツクツクボウシはまだ鳴き声が聞こえてきます。

 

 

ヨシの穂が出始めました(^^♪

 

きれいな緑色です。

住宅街でヨシ原が見られるのは、めずらしいのではないでしょうか。


 

 

秋を知らせてくれるタマスダレもあちこちで咲いています。

 

実際は7月頃にぽつぽつと咲き始めていましたが、やはり見頃は秋に入ってからです。

南米原産なのにタマスダレという和名のおかげか親しみやすいですね。

 

 

今週はハマスゲを抜く作業に没頭しました。

第2広場にいつのまにか群生していてビックリ!

 

原因はメヒシバなどの野草を熱心に抜いてきた効果が現れ、勢力図が変わり、

ハマスゲが台頭してきた、というわけなんです。

この入れ替わりが年々少しずつ、、、ではなく、いきなり来ることが多いのです。

 

このハマスゲは地下茎でつながっていて、茎が肥大化した塊茎(かいけい)と呼ばれる

お芋のようなものを取り除かないと、そこからいくらでも出てきてしまうんです。

丁寧に抜いたつもりでしたが、翌日には一面に芽が出ていて驚きました!

まあ、地道にやっていくほかありません、、、。

ハマスゲの大群を抜いていると、小さなシロツメクサやトキワハゼの芽が見つかるので、

その都度、土に戻してやります。

 

シロツメクサはカルガモさんの大好物なのですが、今年はかなり食べつくされてしまったので、

一つの芽も無駄には出来ないんです。

 

カルガモさんのある日の食事風景。

 

刈りとった草の上をせわしなく登ったり下りたり。

何を食べているんでしょうね。

でも、この後「なんかちょうだい」とみんなが寄ってきたので、お腹一杯にはならなかったみたい。

頑張って自力で生きていってね。

 

可愛い寝顔だけど、もうちょっと警戒してほしい、、、。

 

 

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2020年09月12日

ガガブタのご紹介、フジバカマ

 

台風の影響で、蒸し暑い日が続きますね。

西日本に大きな被害が出ないといいのですが。

 

先週、ガガブタが開花しましたよ!

画像を送って頂いたのでご紹介します。

 

写真:YH

とても小さくて可愛い花です。

この画像は咲き始めの頃でしょうか。

朝に開花して、午後にはしぼんでしまいます。

蓮と同じですが、蓮の花は開閉を繰り返して4日目に散るのに対し、

ガガブタは一日花でその日だけ。

儚いです。

 

ガガブタは日本のごく身近な場所に自生していた水生植物ですが、

開発や河川の改修が進むにつれて生育場所を失い、今では絶滅危惧種に指定されています。

こんな可愛い花を絶滅させたくないと、会の承諾を得て、去年苗を購入し植え付けました。

それが子供のいたずらで2回も鉢をひっくり返され、どこかに流れてしまってがっかり、、、。

再度、会とは別に自分の庭用に購入した苗を植え付けたのですが、葉っぱがかなりおいしいらしく、

いろんな動物に食べられてしまうのです。

分かっているだけでも、カメ、カルガモ、サカマキガイ、バッタなどが好んで食べていました。

考えたすえ、木の箱に両面とがった釘(合釘)を打ち付け、カメ、カルガモの侵入を防ぎ、

葉に張りついたサカマキガイの卵を取り除き、どうにか開花にこぎつくことが出来たのです。

 

第2蓮池のはじっこは、このようにガガブタを始め、他にもいろいろな植物を植えています。

育ちましたら少しずつご紹介していきますね(^^♪

 

箱ではカルガモの赤ちゃんも遊んでいました。(6月2日撮影)

 

どうやって箱の中に入ったんだろう。

そして、どうやって出るんだろう?と思っていたら、

なんのことはない、釘が抜け落ちていたところから堂々と出ていきました。

 

この箱は1年で朽ちてしまったので、別の箱に合釘を打ち付け設置しました。

 

こちらは箱の周りに集まっていた生き物たち↓

 

にぎやかでした。

 

ガガブタのことをもう少し。

今年に入ってガガブタの開花はまだ3回目です。

葉っぱも伸びては朽ちるの繰り返し。

でも我が家の小さな人工池では葉っぱがどんどん広がっています。

本日の開花は4輪でした。

 

3輪に見えるかもしれませんが、花が双子のように重なっていました。

 

 

蓮池の水質がガガブタには合わないのでしょうかね。

とりあえず今年はそのまま蓮池で越冬させて様子を見ようと思っています。

まだ開花する可能性はありますので、お散歩がてら覗いてみてください。

開花に出会える確率はかなり低そうですが、、、。

 

 


それと第2蓮池のフェンス際ではフジバカマが咲き始めています😊

 

ボランティア仲間の庭からお裾分けしていただいた大切な花です。

「摘まないでください」と「フジバカマ」の小さな札を差しておきましたが、

花を取ってしまう人に場所をわざわざ教えてしまうようで不安です。

これが吉と出るか凶と出るか。

不審な方を見かけましたら、どうぞご一報くださいませ!

 

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2020年09月06日

キンミズヒキとセリの結実、カルガモへの餌付け

 

毎日暑さが続きますね~。

でも少しずつ秋の気配を感じられるようになってきていますね。

五感をフルに使って秋探しをして、暑さをしのいでおります。

 

今年はキンミズヒキが増えてくれました!

 

キンミズヒキの花は下から上へと順番に咲いていくのですが、

花が散るのがとても早いような気がします。

気のせいかしら。

ご興味ある方は観察してみてください。

 

花のアップの画像を頂きましたのでご覧ください。

 

写真:YH

さわやかな配色なんです。


そして、こちらが花後の果実の画像。

 

突起物のような毛が生えているのがわかると思うのですが、

これが動物の体にくっついて運ばれて増えていきます。

来年には他の場所にも生えているかもしれませんね。

 

 

セリも結実が始まっています。

 

いろいろな花の一生をいつも身近に見られて幸せを感じます。

春の新芽と結実のシーンは特別です。

 

 

 

こちらは、今年の春に赤ちゃんだったカルガモが成長した姿です。

 

左の子は外敵に襲われてシッポを大けがして、獣医師による手当を受けたチビ。

ケガのせいで成長が遅れていましたが、もうチビではなくなりました。

泣ける。立派になったのう。

右側は兄弟、だと思う、、、。

最近は新しい群れが蓮池に居ついてしまって、もうみんな同じ姿なので

よくわからなくなってしまいました。

多い時は11羽ものカルガモが池の端に並んでいます。

 

蓮池のカルガモたちは、人間の与える食べものに依存して生きています。

ヒナの頃はお母さんからエサ探しを習う大切な時期なのに、

大勢の人がパンやお菓子を与えていました。

藤沢市に依頼してエサやり禁止のポスターを貼っていただいてから、

お子さん連れの方々は止めてくれましたが、大人の方々が全然止めてくれないのです。

一人二人ではありません。

毎日大量のパンを与えている人もいます。

私はそもそも野性動物へのエサやり自体を反対してきましたが、

特に塩分の高い添加物だらけのパンを与えている人を見ると気持ちがざわつくのです。

ペットの犬猫に毎日パンを与えている人はいないと思います。

カルガモの食べものは、蓮池近辺ですとシロツメクサの葉っぱ、イネ科などの種子、

水生昆虫やミミズなどです。

それを自分で探さなくてはいけません。

エサがなければ他へ移動することになりますので、

蓮池で得られる食べものに見合う個体数になるはずです。

 

小うるさいようですが、他にも問題点を挙げておきます。

①エサが池に沈むことによる水質汚濁 → 水中生物の増加 → 生態系が崩れる

②増えたカルガモやハトやカラスなどのフン被害、水質汚濁

⑤カルガモの警戒心の衰え → 外敵から襲われやすくなり、事故にも遭いやすくなる

⑥自分で狩りをする能力が衰える → これは大事な生きる力、人間でもそうだと思います。

 

ただ注意するだけではなく、より多くの人の認識を変えることが

一番良い方法ではないかと思っています。

もし理解していない方が身近にいらっしゃったら、ぜひ教えてあげてほしいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 


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2020年08月28日

真夏の作業、クズの花

 

毎日、暑いですね。

蓮池も人が全然いません、、、。

この時期の作業は、熱中症にかからないように注意しています。

蓮池で倒れてご迷惑をかけたくありませんからね。

でもやり始めたら止まらない性分で、どうしても2~3時間は軽くやってしまうんですよね。

大量の汗をかくような作業においては、水分だけではなく塩分補給も必要になりますので、

最近は梅干しを一粒食べてから作業にあたるようにしています。

塩分18%の自家製梅干しです。

市販の多くは蜂蜜や添加物などが入った減塩のものが多いので、あまり熱中症対策には

ならないと思います。

どうぞ、皆様もお気を付けください。

 

 

夏は何といっても第1蓮池が楽しいですね。

今日も探検してきました。

いろいろな種類のトンボやチョウチョが飛んでいて、虫の楽園のようです。

 

こちらは、ハナショウブの実に止まっているシオカラトンボ。

 

ここが縄張りのようで、毎日同じトンボが陣取っています。

 

モンシロチョウもシロバナサクラタデの花から花へと飛び回っていました。

肝心なところに葉っぱが写ってしまった、、、。

 

もう少しアップのきくカメラだったら、もっといろんな虫をご紹介できるのですが。

近づくとぼやけてしまうのですが、カメラのせいなの? それとも自分のせい?



それと、もうクズの花が咲き始めました!

 

初めて見るかたは、あまりにも派手な花でびっくりするのではないでしょうか。

大きな葉っぱに隠れてしまうことが多いので、意外とクズの花は知られていないのです。

それにしても他の植物への巻き付き方がすごい。苦しそう。

この花は池の奥のほうに咲いていますし、夏の草刈りも予定していますので、

残念ながら蓮池では観察していただくことはできないかもしれません。

でも他の場所でクズの花を見かけたら、ぜひ匂いをかいでみてほしいのです。

甘くておいしそうないい匂いがしますよ(^^♪

 

クズの素晴らしさは少しずつお伝えしていきたいと思っていますが、

今日のところは花のご紹介だけにしておきますね。

 

8月もあと2週間を切ってしまいました。

暑くてつらい夏ですが、この季節に咲く花々を十分楽しんでおきたいと思います。

 

第2蓮池のマコトバス(誠蓮)は、まだまだ美しい花に出会えますよ。

 

 


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2020年08月18日

ツルボ、キンミズヒキ、カワラヒナ

 

今週は暑かったですね。

急な暑さが身にしみいります。

それにまた沖縄に台風が接近しているそうで、、、。

天気図ばかりが気になる毎日です。

 

今年は全体的に草木の開花が早いのですが、秋に咲くツルボが7月末から咲き始めてしまいました。

 

ちょっと早過ぎますよ~!

長雨&気温の低さが続いたせいで勘違いしたのかもしれません。

ツルボが辺り一面に咲き出すと草刈りが出来なくなるので、

今の内に手動の草刈り機で刈っておきました。

 

ツルボは、去年かなり群生しましたが、今年はちょっと心配です。

実は同じ場所にオオニワゼキショウが増えすぎてしまったのです。

恐らくツルボに影響してしまったと思いますが、さてどうなりますでしょうか。

 

 

所変わって、第2蓮池のフェンス沿いには、可憐な黄色い花が咲き始めています。

 

キンミズヒキという花です。

原っぱなどでよく見られる花なんですが、原っぱ自体が減っているので、

知らないかたが多いかもしれません。

なかなかさわやかな風情を出してくれるんですよ。

私はこういう自然に咲く花が好きで、花壇の花は全く目に入ってこないのです。

個人的な嗜好のせいで、ボランティア仲間が世話をしている花壇の花をご紹介できていませんが、

ぜひ見てあげてくださいね。

花壇は桜小路公園内と第2広場にあります。

 

それと第1広場にヒマワリがたくさん咲いているのにお気づきになりましたか?

ボランティア仲間が植え付けたもので、大きなヒマワリと小さなヒマワリの花が咲きました。

もうタネがびっしり出来ていて、それをカワラヒワが食べに来ているそうなんです。

私は近くで作業しているのに気付きませんでした。

 

写真:YH

 

羽を広げた時の黄色と黒色のコントラストが特徴のカワラヒワ。

大きなタネをくわえていますね。

これを飲み込むの?

ぜひお食事風景を見てみたいです!

 


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2020年08月09日

ヘビイチゴ、ミソハギ、シュウカイドウ

 

今週も雨ばかりでしたが、ようやく梅雨明けが発表されました!

来週からは気温と戦いながらの作業となります。

やはり炎天下ですと、本来の7~8割程度の仕事量にしかなりませんね。

幸い、草のほうも暑すぎると伸びがおさまったり枯れたりしますので、うまく出来ています。

 

かなりの長雨でしたが、あまり野草には影響がなかったみたいです。

かえって生き生きとしていたくらいです。

 

こちらは、雨に濡れてあざやかな黄緑色が引き立っていたヘビイチゴの葉っぱ。

 

桜小路公園の塀沿いに、地べたを這いながら広がっています。

ただ、この場所はモッコクが12本も並んでいて日陰になってしまうため、

じめじめしていて花やその後の赤い実があまりならないのですよ。

 

モッコクは縁起が良いということで、よく植えられる樹木なのですが、

何と言いますか、、、言いにくいんですが、、、魅力がよくわからないのです。

なんでも江戸五木や、庭木七銘木として挙げられるほど、庭木の中で一目置かれている存在だそうです。

確かに常緑でそれほど手間もかからず、品もあると思いますが、

こういう樹木は庭師を抱えているような庭園でこそ魅力が出るような気がします。

蓮池の樹木リストを見たら、第2蓮池と桜小路公園で、なんと合計23本もある!

安全志向だなあ。

 

脱線しました。

お次は、ミソハギとセリとツユクサの取り合わせ。

 

ミソハギは湿地に咲く花です。

もっと増やしたいところですが、どなたかにちょこちょこ切られ続けて、

背丈がどんどん低くなっています😢

それにロープの黄色x黒色が気になる。せめて茶系のロープだといいのにね。

今日はいろいろと文句が多い日です。

 

それとシュウカイドウをご紹介します!

 

ボランティア仲間から譲って頂いて、春頃に植え付けたものです。

江戸時代に中国から持ち込まれた外来種ですが、日本の山野によくなじみます。

土壌の悪い第2蓮池のベンチ裏で頑張って根付いてくれていますよ😊

 

 

ようやく昨日あたりからセミの鳴き声が増えてきました(^^♪

幼虫が這い出た穴もちらほら見かけましたよ。

 

 

ようやく夏のはじまりです!

と思いきや、台風が沖縄に接近ですと?

せっかく梅雨が明けたところなんですから、勘弁してくださいな!

 


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2020年08月01日

第1蓮池の探検、モグラの穴、鹿の子ユリ

 

今週も雨の中の作業でした。

全身、顔まで泥だらけの日もありましたが、年々気にしなくなってしまうんですよね~。

 

久々に第1蓮池のロープ内を探検しました(^^♪

これが楽しみなんです。

私が進むたびに岸にあがっていた亀たちがざぷ~ん、ざぷ~んと次々に水の中に逃げていくのが、

たまらなく面白い。

亀たちは、結構動作が素早いのです。

 

岸辺にはタデが群生していました。

 

調べて見ましたらシロバナサクラタデのようですね。

左側は一度刈り取っていますが、新芽が続々と出てきています。

なかなか野趣があってきれいな花ですね。

 

 

クズは相変わらずパワフルに法面を覆っています。

 

今の季節の勢力分布図としては、大きく分けてクズ、ヨシ、セイタカアワダチソウ、ススキが

優勢ですね。

全く人間の手を入れなかったとしたら、クズが覆いつくし太陽の光を独り占めしてしまうのでは

ないか?と思っています。

でも私はクズがいろんな意味で好きなんです。

またお花が咲いたらご紹介しますね!

 

所変わって、こちらは抜いた草を山積みにして堆肥化したものです。

 

ここには普段でしたらミミズがうじゃうじゃいるはず、、、なのですが、

最近は掘ってもあまり出てきません。

それに小さな穴がたくさんあるのです。

おかしいなあと思っていたら、ボランティア仲間がモグラの穴だと教えてくれました。

元々、この芝生の広場は土が盛り上がっていることがしょっちゅうあって、

モグラがいることはわかっていたのですが、この山をエサ場にしているのは気付きませんでした。

モグラさん、この山で相当の数のミミズを食べたでしょう。

ラクをしすぎです。

この穴は埋めておかないといけませんね。

 

それと、週末に蓮池に行かない間にカノコユリが咲いていたようで、

画像を送っていただきました!

 

写真:YH

 

なんと麗しいお姿。

先月、おとなりの空き地から目ぼしい植物を移植したのですが、その中にカノコユリがあったようです。

開花するまでわかりませんでした。

カノコユリが自生していたとはめずらしい。

これは増やしたいですね(^^♪

ほんの一部の方が花を取ってしまうことがありますので、みんなで見張っていただけると助かります。

場所は第2蓮池のベンチ裏です。

どうぞ新入りのカノコユリをよろしくお願いします!


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2020年07月26日

ハクセキレイ、セリの花、カワラナデシコ

 

よく降りますね、、、。

蓮池周辺も至る所で、水たまりが出来ているんですが、

不思議と鳥たちはその水を美味しそうに飲むのです。そして水浴びにも熱中。

特にハクセキレイはヒナも交えて、はしゃいでいました。

 

そうそう、一つ発見したことがあります。

草抜きをしていると、必ずといっていいほどハクセキレイが現れるのですが、

いつも同じ鳥が来ているのではないか?といぶかしんでいたのです。

たまたま、身体のわきから毛がピンとたっているハクセキレイを見かけるようになり、

この特徴を頼りに注意するようにしていましたら、この子が毎回私の元に来ることがわかったのです。

 

草抜きすると虫が出てくることがあるので、それを狙っているようです。

 

早速、ミミズを見つけていました。

個体がわかると、愛着がわくものですね。

名前を付けて声がけしています。(名前は秘密)

 


雨上がりのセリの花が清々しいです。

読めない方がいらっしゃるかな。すがすがしい、です。

 

セリを残して周辺の植物を抜くことによって、年々増えてきています。

水辺ならではの風景ですね。

 

 

それと朗報です! 

カワラナデシコが咲き始めました!

 

蓮池のご近所の方に苗を頂きまして、1週間前に植えたばかりのものです。

地盤が雨でびちょびちょで、根も水たまりに浮いている感じなのに、

けなげにも次々と花を咲かせています。

この花、好きなんです♡

第2蓮池のフェンス沿いにいろいろな野草が咲いているなかで、断トツに美しいですね。

他の野草たち、ごめんなさい。

 

日本古来から身近に愛されてきた花ですが、今では山野草好きのお庭でしか見られないように

なってしまっています。

どうか切ったり抜いたりする被害にあいませんように。

タネを落とすまで見届けたいです!

 


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2020年07月18日

第1蓮池広場の草抜き、ヤブカンゾウ

 

まだまだ雨の日が続きますね。

何とか雨の合間を縫って、蓮池の作業にあたっていました。

 

今週は第1蓮池広場の草抜きを行いました。

抜いても抜いても生えてくるイネ科の雑草。

基本は草刈りではなく、草抜きをします。

やっかいなイネ科の雑草は生長点が地面すれすれにありますので、上を刈り取っても

かえってパワーアップさせてしまうだけなのです。

 

この広場で主に抜いている草をご紹介しますね。(興味ないですって?)

 

はす池ニュースでおなじみのよく目立つオヒシバ↓

 

 

そして、よく増えるやっかいなメヒシバ↓

 

次は、少々むずかしいです。

メヒシバとスズメノヒエが並んでいます。

 

右がスズメノヒエです。

よく似ていますが、スズメノヒエのほうが全体的にしっかりしていて、

特に根の中心部分がごっついです。

作業を始めた2017年の秋口には、このスズメノヒエが一番はびこっていて、それも根が巨大化し、

スコップで周囲を掘り起こさないと抜けないほどでした。

でも草丈が大きく目立ちやすいため、私の鋭い視線につかまり、だいぶ数を減らしたのです。

 

 

ひと通り草抜きを終えて、写真を撮ってみました!

 

この蛇行の線のことは、去年のはす池ニュース(12月4日付け)でご説明したのですが、

右側は増やしたいノシバ、左側は減らしていきたいギョウギシバが生えています。

犬の足が汚れるのを嫌がる方のために、ギョウギシバを残しながら、

境目の部分だけを抜いてノシバが広がるよう促す方法を取っています。

 

去年の12月の画像と比べてみましょう!

 

ほんのちょっと広がっただけでしたね~、がっかり、、、。

広場の中心部から左側にはノシバが広がっていたので、手ごたえを感じていたのですが。

まっ、これから、これから!!

元々ノシバは春の動き出しが遅くて5月過ぎなのです。

秋口にも大きな活動期が来ますので、長い目で応援してくださるとうれしいです。

また半年後に経過報告する予定ですよ。(全然興味ないですって?)

 

あまりにも色彩のないニュースだったので、最後にヤブカンゾウのその後の写真をどうぞ。

 

素敵ですね。

蓮池に似合っています。

 

来年はもっと増やすつもりですので、お楽しみに(^^♪


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2020年07月11日

ツユクサ、ヤブカンゾウ、ミステリーサークル

 

今週も雨の日が多かったですね。

私はずぶ濡れで作業することは全然構わないのですが、

通りがかりの方にびっくりされてしまうので控えるようにしています。

 

今の時期は、夏草であるツユクサがぐんぐん育っています。

 

ツユクサの魅力は何といっても、その澄んだ青色。

 

吸い込まれそうです。

こんな色の服が着たいといつも憧れています。

ツユクサは花期が長いので、また登場してもらうかもしれません。

去年もお伝えしましたが、お昼過ぎにはしぼんでいきますので、

早めの時間に観察してくださいね!

 

 

それと今週初めに撮影したヤブカンゾウ。

 

この花は野原に似合うので好きなんです。

今日見に行ったら雨が続いていたわりには随分開花してしまっています。

花はあっという間に終わってしまいますね。

ご興味ある方はお急ぎくださいませ。

場所は第1蓮池の土手(広場側)です。

 


 

そしてお気付きの方は多いと思いますが、第1蓮池に突如現れた謎のサークル。

 

なかなか神秘的な風景。

これはアゾラ駆除のためにボランティアのリーダーが行ったヨシ刈りの跡です。

こういった地道で大変な労力がなければ、豊かな自然が保たれないのが現実です。

このサークル、刈りたての草が気持ちいいのかカルガモやカメがくつろいでいて、

どうぶつ広場に見えてしまうことも、、、。

 


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2020年07月04日

アジサイ、ギボウシ、モンシロチョウ

 

雨が続きますね。

第2蓮池のベンチ裏に咲いていたヤマアジサイもしっとり雨に濡れていました。

たった一つきりの花、今年は取られなくて良かった。

 

 

 

このヤマアジサイは私の庭から移してきたのですが、うちでは青色の花でした。

どうやら蓮池に植えると赤紫色の花になってしまうようです。

土のPH(酸性度)がアルカリに傾いている可能性がありますね。

 

近くに咲く西洋アジサイも同じような赤紫色です

 

それにしても、6つ咲いていた花が、ごらんの通り2つしか残っていません、、、。

最近、このような被害報告ばかりで申し訳ないのですが、やはりボランティアの者だけ事情を知っていても

何も解決しないので、ばっちり公開してしまいます!


ヤマアジサイも西洋あじさいも花が終わりかけていますので、そろそろ切り取る予定です。

 

 

近くでは、ギボウシが咲いていますよ(^^♪

ボランティアの大先輩のお宅から譲って頂き、今月に入ってから植え付けたものです。

 

ギボウシは花に気品があり、葉の色や形も美しいです。

常緑なので冬でも葉が残り、庭の縁取りにもよく使われています。

この場所が気に入って、増えてくれますように。

 

 

それとモンシロチョウやシジミチョウが見つけやすいところをご紹介します。

ズバリこの場所です。

 

第2蓮池の水飲み場近くです。

 

飛んでいるチョウチョは私には撮影できませんが、止まっているチョウチョなら何とか。

西洋タンポポの蜜を吸うモンシロチョウ↓

 

 

蓮池の野草や生物は、理科のテスト範囲になっていることも多いんですよ!

探している野草がありましたらお気軽に質問してください(^.^)

 


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2020年06月28日

ネジバナ、ミゾソバ、オヒシバ&メヒシバ

 

春の花がそろそろ終わります。

にぎやかでしたね~。

寂しくなりますが、また来年の春に会えますね。

 

これから夏にかけては、地味めの花が多くなっていきます。

この時期に楽しみにしているのはネジバナです。

 

ネジバナはラン科の植物です。

ラン科と言えば高貴な花の印象があり、有名なものではシラン、エビネ、シュンラン、サギソウなどがあります。

ネジバナはその中でめずらしいことに、芝生や空き地などに雑草のように咲くことが多いのです。

蓮池でも第2広場の芝地にぽつぽつと生えていましたが、ツルボが増えたためか、だいぶ減ってしまいました。

その代わり、第2蓮池のベンチ裏に少しずつ増えてきています。

 

花がねじれていることもめずらしい特徴です。

右巻き、左巻き、途中で右から左に変わる、、など色々なパターンがあるそうです。

ちなみに蓮池に咲くネジバナは右巻きがほとんど。

私のカメラでは花のアップが効かないので、ぜひ近くで観察してみてくださいね!

 

 

第2蓮池の水飲み場近くには、ミゾソバが一段と勢力を広げていますよ(^^♪

 

2月に新芽が出て、10月の開花、結実した後に刈り取りする11月半ばまで、

この場所はずっとミゾソバのもの、、、。

他の植物も迎え入れたい気もしますが。

野草の管理はこういったバランスを取ることが非常にむずかしいですね。

 

 

それと、毎年苦労しているオヒシバ&メヒシバが続々と芽を出しています。

抜くなら今がチャンスです!

まだ他の草丈が低いので見つけやすいのです。

 

こちらはオヒシバ↓

 

 

クローバーと同居するメヒシバ↓

 

 

去年頑張って抜いた成果が、今年は見られるかどうか?

こんな地味なことが楽しいのです。

 


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2020年06月20日

ホタルブクロ、アジサイ

 

今日は、ボランティアメンバーの3人で、第2蓮池の傍の空き地に生えている植物を掘り起こしてきました!

もちろん空き地へ入ることの了解は得ています。

今回、収穫できたのはこちら。

 

アヤメ、シマススキ、ナルコユリ、ホタルブクロが手に入りました!

嬉しいですね~

早速、植え付け作業。

 

ホタルブクロは春に第2蓮池のフェンス際に植え付けてあり、ちょうど開花中でした。

昨日のホタルブクロ↓

 

薄いピンク色の花です。

今回掘り起こしたホタルブクロはこれより花の色が濃いので、場所を離して植えようと辺りを見回していたら、

あれ、昨日まで咲いていたホタルブクロが苗ごとない!!

またやられました、、、。

メンバーと、しばし放心状態に。

 

 

花芽が一つしかない山アジサイはだいじょうだろうか。

 

今のところ、セーフでした。

 

ひとつしかない苗を平気で持っていってしまう人がいる。

その方の庭は、いろいろな場所から取ってきた花でいっぱいなんでしょうね。

うわっ、怖い、、、。

 

 

6月は、やはりアジサイ一色の季節といえますね。

蓮池の西洋あじさいもこんなに色づきました。

 

 

第2蓮池広場のあじさいも開花しています。

 

剪定をしていないので枝が四方に広がってしまいましたが、なかなかきれい。

ここのあじさいは花期が長いので、しばらくはお楽しみいただけますよ(^^♪

 


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2020年06月11日

ハマヒルガオ、花しょうぶ、ハハコグサ

 

梅雨入りを前に蒸した日が多くなりましたね。

 

この前、第1蓮池広場に到着すると、一羽のカルガモが私のそばへやってきました。

よちよち歩きでとっても可愛いのですが、あきらかに意思を持ってやってくる。

どうやらごはんの催促のようです。

 

でも私はカルガモにごはんをあげたことがないのです。

ノラ猫でもここまでまっしぐらに寄ってきません。

かなり餌付けされちゃっていますね、、、。

 

 

 

広場の片隅にはハマヒルガオが咲いていますよ(^^♪

 

数年前から増やしていますが、茎ばかり這って花付きは今一つ。

近くの海岸では毎年かなり群生していて、とてもきれいなんですよ。

あれを目指するのは無理なのだろうか😢

 

 

 

第1蓮池では、先日ボランティアのリーダーによる草刈りが行われました。

ヨシに埋もれていた花しょうぶが気になっていたのですが、

うまく残してくれたので、じっくりと観察してきました!

 

江戸時代の香りがぷんぷんしてきますね。

去年まで咲いていなかった気がするのですけど、いつ頃蓮池に来たのでしょう?

うれしい贈り物ですね。

 

 

それと月曜日でしたか、雨の日にハハコグサが濡れそぼっていました。

以前にもお伝えした通り、ハハコグサは色も姿もすべてが可愛い。

花後のタネが出来る頃もいい。全体がばらけ出すのです。

そこに雨のしずくをまとったお姿。

 

最高です!

この良さ、分かっていただけると良いのだけれど。

 


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2020年06月04日

あじさいの花芽のその後、ムシトリナデシコ、野の花のこと

 

先週にアジサイの花芽のことをご紹介しましたが、

数日後には二つの花芽をハサミでちょきんと切られていました。

 

六つあった西洋アジサイの花芽は四つになりました、、、。

少ししか花芽がないのに取ってしまうのは反則、反則。

他にも花壇の中や公園内の植物を苗ごと取られてしまったという報告を受けています。

独り占めはだめですよ~!

もし現場を見かけた方はご一報くださいませ。

 

ついでにお願いしたいのですが、突然、見覚えのない木が植えられていることも

時々あり、大変困っています。

良かれと思って植えてくださっているのかもしれないのですが、

藤沢市で行う剪定回数が現実には足らない状態であり、

これ以上、木を増やしたくないのです。

もし何かを植えている方を見かけましたら、ご一報ください。

 

 

所変わりまして、第2蓮池のフェンス際にはムシトリナデシコが咲いています(^^♪

 

以前ご紹介しましたが、50年以上前から育てているパンジーを鉢ごと下さった方から頂いたものです。

ヨーロッパ原産で、群生するときれいだそうですよ!

茎の上部に粘液を分泌する場所があって、虫がくっつくことがあるのでムシトリナデシコと

名付けられ、食虫植物ではないとのことです。

周りに咲いている小さなピンク色の花はニワゼキショウ(北アメリカ原産)です。

外来種の野草も可憐なお花が多いですね。

 

下の写真は近くで咲いていたお花たちです。

 

これも全て外来種です。

西洋たんぽぽ(ヨーロッパ)

ハルジオン(北アメリカ)

ユウゲショウ(熱帯アメリカ)


確かにパワフルな外来種は、日本在来の野草を追い出してきた部分があると思います。

でも外来種を目の敵にして、無理して日本在来の草花ばかりにするというのは違うのではないかと

思っています。

なぜなら日本の自然環境が昔とは違うからです。

野原、里山、小川、林などが、次々に宅地化され、

さらに温暖化によって気温が上がり、四季のめりはりもなくなってきています。

いくら昔から日本にあった植物でも条件が違ってしまったら育つことはできない、

まずは環境を戻していくことが先決、と考えています。

 

蓮池周辺は水辺もあり、かろうじて小さな自然が保たれていますから、

日本在来の多種多様な野草が増える道は開かれています!

これからが楽しみな蓮池です。

 

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2020年05月28日

ハルジオンとヒメジョオン 紫陽花の花芽

 

ここ数日は雨や曇りの日が多く、お花が閉じてしまって少し寂しい風景となっています。

マツバギクもこの通り。

 

 

 

こんな曇りでも元気に開花デビューしているのが、ヒメジョオンです(テントウムシ付き)😊

 

あれ?似たような花がずっと咲いていたんじゃない?と思う方もいらっしゃると思いますが、

春先から咲いていたのは、こちらのハルジオン↓

 

共に北アメリカから入ってきた外来種ですが、よく似ています。

違いはお分かりになりますか?

目がこなれてくれば一目でわかるようになるのですが、

最初は知識から入ったほうがいいかもしれません。

 

おすすめは葉っぱで見分ける方法です。

葉っぱが茎を抱き込んでいるのがハルジオン。

 

そして、茎を巻き込まずに側面からすっと葉っぱが出ているのがヒメジョオン。

 

肝心なところがぼやけていますが、分かりますか?

 

あとはですね、茎をすぱっと切ってみると空洞があるのがハルジオン、

空洞がなく詰まっているのがヒメジョオンです。

ハルジオンは花びらの数が多くて、ピンクがかっている花が多いことも特徴です。

 

以上の点を頭に入れて、違いを確かめて見ると面白いと思いますよ。

今なら第2蓮池のロープ沿いに両方咲いていますので比べやすいです(^^)

ハルジオンはもうそろそろ終わります。

 

 

それと、第2蓮池のベンチ裏には山あじさいが植えてあります。

去年は花芽が一つしか付かなくて、花が咲いた途端にどなたかがハサミでちょきんと切って、

持っていってしまったのでした。

今年はどうでしょう?

残念! また花芽が一つだけでした。

 

どうぞ無事でありますように、、、。

 

近くには春先に植え付けたばかりの西洋あじさいもあります。

2株で6個の花芽を確認できました。

こちらもテントウムシ付き。

 

 

 

コロナで始まった春も、もうすぐ終わろうとしています。

失ったものは大きいですね。

 

自然界はいつも通りです。

梅雨入りは平年よりも少し遅くなるということですが、

夏草の芽がどんどん出てきています。

 

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2020年05月21日

カルガモの春、ナガミヒナゲシ、マツバギク

 

今日は3羽のカルガモが激しいケンカをしていました。

カルガモのペアに、ちょっかいを出そうとしているオスがいたようです。

最初は池で取っ組み合いをやってましたが、その内にペアが逃げ始めました。

それを追うオス↓

 

頭が前のめりであることに執念を感じます。

そのまま3羽で陸地になだれ込みました。

 

(すみません、目が痛くなるようなボケ写真で)

人々がいるのにもかかわらず、興奮状態で広場を駆けまわっていました。

いつものんびりしているカルガモさん達がこんなに激情型だったなんて。

あきらめたオスは、雄たけびをあげながら、第1蓮池方面に飛び立っていきました、、、。

繁殖期であるため、これからもこういった場面が見られるかもしれませんよ!




 

変わりまして、こちらは第2蓮池広場の入り口を飾るナガミヒナゲシ。

 

花のピークは過ぎて、もうそろそろ終わりに近づいています。

ナガミヒナゲシを嫌っていらっしゃる方は多いですね。

確かに実が大きくて、その中におよそ1600粒もの種が入っていると言われていますので、

恐ろしくも感じます。

 

でも利点はあるのです。

ナガミヒナゲシは、他の植物の生育を阻害する物質を排出する特徴があります。

群生しているナガミヒナゲシをすぽっと抜いてみると、あたりがすっきりとしているので、

納得できると思います。

ということは、草が伸びだす2月頃から今の時期くらいまでナガミヒナゲシを抜かなければ、

春の雑草対策に効果があるということですよね。

あくまでも素人の考えですので、ご参考程度に、、、。

いずれにしろ増えすぎないように、花が終わったら適宜抜いていくか、

実を取り去ったほうがいいとは思います。

 

 

第1蓮池広場の石垣では、ボランティア仲間が手入れをしているマツバギクが

今年も咲いてくれました(^^♪

 

南アフリカ原産です。

ぱっと雰囲気を明るくしてくれますね。

夏頃まで楽しめますよ😊

石垣の下には、あえて季節の野草を残しています。

ここは近くの保育園や児童クラブの子供たちがよく歩く道なので、

情操教育の一環になればと思っています。

 

今の子供は大変ですね。

原っぱもないし、思い切りボール遊びをする場所もない。

それ以前に、物に囲まれ過ぎて遊び方がわからなくなっているという見方も、、、。

私の子供の頃は、土管(どかん)が放置されていた時代。

ドラエモンのアニメでしか見たことがないという方が多いかもしれませんが、

土管はいろいろな遊び方が出来て、自然に身体も鍛えられる優れモノだったのです。

鬼ごっこ、かくれんぼ、ノラネコを育てたり、おままごとをしたり、雨宿りをしたり。

幸せだったなあ。

 

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2020年05月11日

カルガモの居場所、ビオラ、ハハコグサ、タンポポ

 

本日こどもの日は、お天気もよくさわやかな一日でした。

最近は、お父さんがお子さんを連れて釣りを楽しむ方が増えてきていますね。



そんなにぎわいで落ち着かないのか、カルガモさんは毎日

第2蓮池のはじっこの方にいらっしゃっています。


よりにもよって一番大事に育てている植物の上に座りこんでいる!

昨日も同じ場所に↓


しょうがないですね。

そっとしておきます。





第2蓮池のフェンス際には、出来るだけ自然な感じの野の花を植えているのですが、

その中で、ちょっと毛色の違うのがこちらのビオラ。


蓮池でよく会う方に頂いたもので、ビオラはビオラでも、

50年以上前から選抜、種取りしているという歴史あるビオラです。

えっ?鉢ごと植えるんですか?と反対するヒマもなく、さっさと植えられてしまいましたが、

何だかいい感じ。





その近くには、私が大好きなハハコグサが咲いています。


黄色いのがハハコグサです。

ぼけていますが、アップはこちら。


色も形も可愛い。

昔は草餅をヨモギではなくて、このハハコグサで作ったそうですよ!

残念ながら、年々見かける機会が減ってきています。

ぜひ蓮池で増やして拡散していきたいです。





この並びにはタンポポもたくさん咲いています(^^♪


ふーっ、と吹いて種を飛ばす草花遊びを、ぜひお子さんにやらせてあげてくださいね。

ほどほどに、、、お楽しみください。


 

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2020年05月05日

ヘビイチゴ、ムクドリ

 

先週は桜の実をご紹介しました。

あれからだいぶ熟しており、当たりはずれはあるものの、

美味しい実は八百屋さんで売られているさくらんぼのハズレくらいの味に相当します。

小さいお子さんが一生懸命拾っていますね。

 

今の時期、もう一つ魅力的な実があるのです!

それは、こちらのヘビイチゴ。

 


味はありませんが食べられますよ!

第2蓮池広場の橋のたもとに生えています。

 

やはり、小さいお子さんがよく気付きますね。

お母さんがおいしそうなキイチゴだねぇとおっしゃっていて、

お子さんがキイチゴ、キイチゴと飛び跳ねています。

近くで草抜きをしながら、木ではないんだが、、、と心で突っ込みながらも、

親子で野の花を楽しむ姿を見てうれしく思っています。

(正確に言うと、キチイゴはキイチゴ属に分類されるものを指し、ほとんどは低木。)

 

桜小路公園にも増やしていますので、どうぞ見つけてみてください。

 

 

 

近くでは一羽のムクドリが座り込んでいます。

何しているんだろうと見ていると、どうやら桜の実や、わずかに残った花びらが

降ってくるのを待ち受けて食べているようでした。

 

この日は風がとても強くて、動かずにしてキャッチして食べる方法も確かに

出来うる状態ではありましたが、普通に木の枝に飛んでいけばいいのでは?と思うのです。

もしかして遊んでいるのか?

いやいや、野生の鳥はもっとシビアに生きているでしょう。

真相はいかに?


 

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2020年04月28日

タツナミソウ、桜の実、イモカタバミ、

 

第2蓮池のベンチ後ろのスペースには、古くから日本に在来した山野草を中心に植付けを行っています。

いろいろな方から苗が届いており、数年後には素敵な場所になっているかも?

楽しみが増えました。



今はタツナミソウが咲き始めています!


しっとり清楚で美しい。

蓮池に集まるカメラマンのお一人で、山野草愛好家でもあるYH氏から頂いた苗です。



タツナミソウは、漢字で書くと立波草。

打ち寄せる波頭を表現しています。なるほど。



白いタツナミソウも頂きました!


根付いてくれたようで本当にうれしいです。





近くでは、イモカタバミが群生中。


こちらは南アメリカ原産です。

やはりお国柄か、ぱっと華やかですね。

でも繁殖力が強いので、注意していないと日本在来種はやられます、、、。






それと、桜の木に実が付き始めていますよ(^^♪


開花の早いカワヅザクラの実です。




ご存じだとは思いますが、あの美味しいさくらんぼにはなりません😢

さくらんぼがなる木で代表的なのは、西洋実桜(セイヨウミザクラ)です。

改良された品種がたくさん誕生しており、佐藤錦やナポレオンなどが有名ですね。



かといって、この桜の実が食べられないわけでもないんです。

多少えぐみがありますが、私は草抜きの合間にポリっと食べています。

蓮池の桜は農薬をかけていませんし、物は試しに一粒食べてみてはいかがでしょうか?

その際は、なるべく熟したものを選んでみてください。

 

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2020年04月21日

ケキツネノボタン、ハルジオン、蓮の新芽、

 

第1蓮池の草むらを探検するのが好きです。

あまり人の手が加わっていないので、植物の勢力図が変化していきますし、

それほど多種多様ではないものの、野草の群生を見ることができます。



今の時期は、ケキツネノボタンが群生しています。

 


自然のままに野の花が群生する様子は、情緒がありますね。

ただ、この風景が見られるのも、あと少しです。

手前にヨシが伸び始めているのが見えると思いますが、

あっという間にヨシ原になってしまうのです。

先ほど申し上げた、それほど多種多様ではない、というのは、

こういったヨシやススキなどの背高の草が群生することで、

光が届きにくくなり、草の種類を減らしてしまうんですね。



そうそう、このケキツネノボタン、全体に毒があります。

かぶれる場合もありますので摘まないほうが安全です。





可憐なハルジオンも群生していますよ(^^♪


写真がぼけていました。

私の安いカメラでは、これが限界か、、、。

この辺りもヨシが覆い始めていますね。





池では、蓮の芽がどんどん出てきています。


最初に筒状の芽が上がってきてから、水面にまあるく広がるんです。

面白いですよね。





それと、冬眠から目覚めたカメがわらわら出てきて賑わっていますよ!

巨大化したカメもちらほら見かけます。



こちらは、目の前にぬぼっと、いきなり浮かんできたミシシッピアカミミガメ。


口元に何か虫のようものが見えるので、水中から獲物をゲットしたのかも。



それにしても蓮池のカメ、ちょっと多すぎません?

 

 

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2020年04月15日

サクラ散る、ヨモギのお話

 

薄桃色に包まれた蓮池の風景もそろそろ終わりを迎えます。

名残惜しいですね。

こちらは4月4日(土)の桜小路公園です↓



この辺りが開花のピークだったのかもしれませんね。





蓮池に集まるカメラマンの方に写真を頂きましたよ!

こちらは晴れやかな満開時の写真。


写真:YH



続いて河津桜(カワヅザクラ)の枝に止まるカワセミ。


写真:YH

よく止まってくれました。パチパチ。



さすが、華やかさでは桜が一番ですね。

人間社会はいろいろと大変な時期ですが、動物や草木は自然の流れに沿って粛々と生きるだけです。

来年の桜咲く頃、日本はどのような社会になっていますでしょうかね。





がらっと雰囲気が変わりますが、こちらの草は何だかお分かりでしょうか?


正解はヨモギです。

ヨモギの姿をご存じない方って、意外に多いんですよね。

蓮池のボランティアをやり始めた頃、ヨモギを知らない方に遭遇して

ぎょっと驚いたものですが、今ではすっかり慣れてしまいました。


草餅として有名なヨモギですが、普通に料理に使えるのをご存じでしょうか?

新芽を摘んで洗ってから、沸騰させた湯に塩を入れまして、1~2分すこしくたっとするまで

茹でてから、少し水にさらします。

今の時期ですと、柔らかくてアクも少ないのでこの方法で十分行けます。

もう少し成長すると、重曹を使ったり、水にさらす時間を長くしていきます。

問題は、食感なんです。

繊維が密ですから、どうしても口ざわりが悪いので、繊維を断ち切るように刻んでから

使うと良いですよ。

胡麻和え、マヨネーズをかける、お浸し、ご飯に混ぜる、汁物など何にでも使えます。

少しくせはありますので、最初は胡麻和えのような濃い味付けにしてみるといいと思います。



蓮池で、もさもさ生えている場所は、第1蓮池の柵沿い、ロープ沿いです。

柵内に入るのは、一応ご遠慮していただきたいのですが、

手を伸ばせば摘めます!

今が一番おいしい時ですので、一度お試しくださいませ。

 

 

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2020年04月09日

開花情報!  サクラとツバキ

 

今日はあいにくの雨降りですね。



河津桜(カワヅザクラ)を始め、いろいろな桜を楽しんでまいりましたが、

とうとう、最後の桜が咲き始めました。

トリを飾るのは、ソメイヨシノです!

このように、美しく開花中 ↓



去年は入学式のあたりに、満開のピークが来ていましたが、

今年はどうでしょうか?

幸い、ここ数日の寒さで開花のスピードはゆっくりしているのですが、

雨の後はぐんと勢いづくんですよね~。

予定通り、入学式が4月6日(月)であれば、ぎりぎり持ちこたえるかな?といったところ。

もし散り始めたとしても、花びらがはらはらと舞う風景も素敵です。





今年はまだツバキのご紹介をしていませんでしたね。

まずは第2広場にある江戸的な絞り柄のツバキ。





それと、こちらは雰囲気が変わって、乙女ちっくなピンクのツバキ。


第2蓮池の倉庫前にあります。



私どもボランティアのものは、この時期は、下から見上げて、

チャドクガがいるかチェックしないといけません。

これが非常に面倒くさい。

葉を動かすと降ってくるかもしれないチャドクガの毛を恐れながら、

下からのぞき込むわけですから、いやな仕事です😢

チャドクガの毛はとっても細かくて、皮膚に入り込みやすく、

おまけに、いつまでも無毒化しない。

私の体験でいえば、チャドクガの毛がついた手袋は、

1年経っても2年経っても、はめるとかゆいんです。

(3年は試していません。)

洗濯してもだめです。

毛が繊維に入り込み、なかなか抜けません。

速やかに処分することをおすすめします、、、。



今回も、やっぱりありました!

チャドクガの卵です。



顔に落ちてこないように、慎重にハサミを入れます。

今回はハサミを取り出すのが面倒で、手でひっぱったら葉がちぎれて、

すれすれに落っこちてきた~!

あぶない、あぶない。



この作業を6月頃までやり続けないと、、、。

また秋にも発生するんですよ。

私、草抜きで忙しいんですよ~。



くれぐれも、お子さんにはツバキとサザンカの木に触れたり、

登ったりしないよう、教えてあげてくださいね。

 

 

 

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2020年04月01日

今日の蓮池  サクラ、シャガ、ヒトリシズカ

 

お天気の良い日が続き、草木の開花が目覚ましいです。

河津桜(カワヅザクラ)や、寒桜(カンザクラ)は終わりましたが、

ただいま、小彼岸桜(コヒガンザクラ)と陽光桜(ヨウコウザクラ)が開花中です。

場所は第1蓮池のほとりです。


小彼岸桜(コヒガンザクラ)






陽光桜(ヨウコウザクラ)


(金曜日に撮影したものですので、開花が進んでいるかもしれません。)



花付きは今一歩といったところですが、品種の違いを楽しんでみてください。

以前にもお知らせしましたが、今年は専門の方に桜の品種を鑑定していただく予定です。

来年には、きっちりとご紹介できると思います。





近くでは、アオサギとカメが並んでいましたよ😊


みなさん、全然動きません。

30~40分ほど、このまんまの状態でした😊



がらりと変わって、あまり日が差さない第2蓮池のベンチ裏では、

しっとり系のお花が咲いています。

シャガをご存知ですか?

よく墓地など、うっそうとした場所で咲いている花です。


儚げな薄青い花も美しいですが、葉の色や照りも魅力があると思います。

去年、うちのお隣にお住まいの方が譲ってくださり、植付けしました。

蓮池が気に入ったようで、少しずつ広がってきています。



それと一人静(ヒトリシズカ)も開花中。


こちらは、金曜日にうちの庭から移植したばかり。

本当は休眠期に移植するのですが、うっかり忘れていて。

今のところ、どうにか持ってくれています。

本当に美しい花ですから、ぜひ近くでご覧になってくださいね。

ヒトリシズカの花の咲き始めは、葉がすぼまっていて、とても素敵な姿なんです。

この写真のものは、もう葉が広がってきていますので、

来年のこの時期は、芽出しを見逃さないように見張ってください(^^)

 

 

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2020年03月24日

春の別れ オオバン

第2蓮池に住み着いていたオオバンがとうとう飛び立ってしまったようです。

先週木曜日のはす池ニュースに、オオバンがいつまでも一羽でいるので心配だと

書いたばかりでしたが、翌日の午前中に蓮池に行ってみるといなくなっていました。

夕方まではいたと聞いているので、夜もしくは朝方に飛び立ったと思われます。



私は、夜中にオオバンのことを思いながら、はす池ニュースを書いていて、

ちょうどその頃、オオバンは蓮池を飛び立った。

通じてる、、、。

勝手に想像をふくらませます。



真相はですね、恐らくヨシ刈りに続き、ハスの枯草を取り除いたばかりで、

隠れるところがなくなってしまったことが原因でしょうね。

新芽を迎えるために必要な作業なので、しょうがないことですが、

野生の本能としては、身の危険を感じたのかもしれません。

折れた柳の枝の下に身を置いているところを見て、そう思いました。


それと、もう繁殖の時期ですから、そろそろ行くベ、といった感じでしょうか。





オオバンが渡り鳥か留鳥(りゅうちょう)かわからなかったので、野鳥の会に問い合わせてみました!

やはり、調査対象になっていないため、はっきりとはわからないそうです。

本来は渡り鳥で、北方のロシアや中国などで繁殖し、秋に南下してくるらしいですが、

最近では、日本の同じ地域で繁殖、越冬をするオオバンも結構出てきているようです。

世界中で生息地が広がっているそうですね。



でも、一羽きりで、ずっと同じ場所で越冬するのはめずらしいですね~と言われました。

やっぱり変わった子だったんですね。

一体どこに行ったのでしょう。

案外、近くに移動していたりして。

もし北方の遠いところに渡った場合は、真夜中に星座を目安にして出発するそうですよ。

泣けてきます。

しばらくはオオバンロスが続きそうです。





無事を祈っています。

 

 

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2020年03月17日

野の花情報! 可愛いオオバン、オオイヌノフグリ

 

今日はお天気がよくて、毎日が休日になってしまった子供たちがたくさん遊びにきていました。

太陽の光を浴びて、強い身体を作ってほしいですね。





私は、蓮池に到着すると、まずはいつも気にかけているオオバンを見に行きます。

あれ、今日は姿が見えない!

とうとう飛び立ってしまったか、、、。





いました、いました!

折れた柳の枝の真下に。

これは、わからなかった。



一応、隠れているということなのでしょうか?


気になります。

会話してみたいです。



去年の秋にいきなり蓮池に現れてから、ずっと一羽のまま。

近くの境川には、オオバンの集団がいるというのに。

居心地がいいのかもしれませんが、ずっとこのまま第2蓮池から出ないというのは、

ありなのでしょうか。



可愛い鳥なので、えさやりをする方が増えていますが、

そういったことで、このオオバンの未来を変えてしまっている可能性もあります。

野生動物は、自然の生態系のなかで生きるのが一番幸せです。

どうぞご協力お願いいたします!





さて、気温が上がってきて、野の花がどんどん花開いています(^^♪

今の時期、一番群生して咲いているのはオオイヌノフグリでしょうか。


この薄い青色はとても魅力的ですよね。

でも、実は明治期にヨーロッパから入ってきた外来種なんです。

日本に古い時代からあった在来種はイヌノフグリといって、

似てるんですがもっと小さくて、地味なピンク色の花が咲きます。

残念ながら、近年は個体数が減少し、絶滅危惧種に指定されています。

オオイヌノフグリ等の外来種に追いやられてしまったという説があるそうですよ。

もしイヌノフグリを見かけた方がいらっしゃいましたら、

蓮池に植えたいと思いますので、ぜひ教えてください。



それと、石垣やフェンス際など、道行く人が野の花を楽しめるように工夫していますので、

どうぞ、目を落としてご覧になってくださいね(^^♪

 

 

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2020年03月12日

草花の植付 落ち葉ふとん

 

昨日は、蓮池の自然を愛する会を支えてきた大先輩のご自宅から、

低木を譲って頂きました。

また、お花に詳しいメンバーからは山野草を譲って頂きました。

早速、第2蓮池のベンチ裏にメンバーと植付け作業。



まずは、西洋あじさいです。




次は、左からセンリョウ、ツワブキ、ナンテン。





こちらはシラユキゲシ。




それと、ホトトギス。



その他にも、クチナシや、ノコギリソウ、ジュウニヒトエを植付けました。

にぎやかになります。

といっても、みんな地味系ですので、うまく花を咲かせたとしても、

大きく雰囲気が変わることはないかもしれません。

しっとりした植物が似合いそうな場所なんです。



気になるのは、土壌が悪いことです。

日が当たらない上に、土が粘土質だったり、木々の根がはびこっていたりで、

植物にとっては苦労する環境だと思いますが、なんとか頑張ってほしいです。





それと、第2蓮池に、去年集めておいた落ち葉や、抜いた草を発酵させたものを敷き詰めました。

大雨が降ると杭のすき間から土が池に流れこんでしまうので、定期的に行っています。

落ち葉を盛った後、すぐにカルガモが上がって来て、お昼寝してしまいました。

まだ盛っている途中だったのになあ。


よく見ていると、何かが気になるみたいで、

しょっちゅう落ち葉の中にクチバシを突っ込んでいます。

 


どうやらミミズを食べていたみたいです。

結構な早わざでした。

 

 

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2020年03月04日

今日の蓮池  寒桜の開花、ヨシの刈り取り

 

今日は、風が強かったですが、暖かな一日でしたね(^^♪

河津桜は、あっという間に見頃を過ぎて、こんなに葉が出てきてしまいました。


早いですね。

去年の「はす池ニュース」を確認すると、3月5日に河津桜の葉が見え出していると書いてありました。

今年は、先週末には葉が見え出していましたから、野草の動きも合わせると、

通常の2週間ほど早いスピードで草木が動いているようですね。




第2蓮池広場では、河津桜に続き、寒桜(カンザクラ)が開花中です!


とても清楚で美しい桜です。

品種は寒桜と書きましたが、実はよくわかっておりません。

草抜きしている時に、「これは何の品種かしらね~」などと会話が聞こえてくると、

じりじり離れて背を向けて、「話しかけないでオーラ」を出します。

毎度同じ質問をされて、わからないんですう~と答えなければならないので、つい。

それでも遠くから大声で質問してくる方もいらっしゃいますけどね。

なので、今年は専門家の方に見ていただくことにしました!

無償なのでDNA鑑定とまでは行きませんが、写真を撮って送り、判断してもらうことに。

来年の今頃は、ネームプレートがぶら下がっているかもしれません(^^♪





それと、先日、冬の恒例であるヨシ刈りが行われました!

第1蓮池は、既にボランティアのリーダーによって刈り取りを終えており、

今回は第2蓮池を業者さんに刈り取っていただきました。

急にすっきりとした池を、鳥たちはどう感じているのでしょう?

見ていると、いつも通りですね~

 



これで、ヨシの新芽を迎える準備も整いました。

短い冬でしたが、いよいよ本格的な草木の活動期に入ります!

 

 

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2020年02月27日

野の花情報!ミゾソバの新芽、クロッカス、南高梅

 

久しぶりの野の花情報です!

しばらくは、鳥のことばかりご紹介していて、自分の使命を忘れかけていました。

私には、野草の素晴らしさをご紹介する大切な使命があったのでした(^.^)

 

暖冬のため芽出しがかなり進んでおり、とっても忙しいです。

本当はこの時期は、もう少し余裕があるはずで、剪定をしたり、土木系の仕事をしたり、

普段できないことに取り組めたのですが、残念。



なんと、もうミゾソバの新芽が出てきたんですよ!


去年の秋に、第2蓮池のロープ沿いに咲き誇ったミゾソバの赤ちゃんたちです。

せっせとお手入れをしていると、本当に赤ちゃんに見えてくるんですよ(^^♪

どうぞ、ミゾソバの成長を見守ってあげてください。

それにしても芽出しが早過ぎる。焦ります。

ツルボの新芽も、2つ見つけてしまったのですが、見なかったことにしよう、、、





続きまして、桜小路公園には黄色いクロッカスが咲いています。


せっせと周辺の草を抜き取った結果、年々個体数が増えているんですよ(^^)

一見すると、ゴミが落ちているようにも見えてしまいますが、なるべく踏まないよう

気を付けてくださると嬉しいです。

「クロッカス」と名札を挿していますが、毎日抜かれて、その辺にころがっています。

恐らく子供たちだと思いますが、攻防を繰り返しながら、

腹が立つというより、楽しんでおります。



それと、ずっとご紹介を忘れていましたが、去年の5月に令和記念として、

蓮池の自然を愛する会のメンバーで南高梅(ナンコウバイ)2本を植えました。


場所は桜小路公園の池側に面したところです。

片方は植木屋さんから購入した苗木、もう片方はメンバーが種から育てた苗木です。

残念ながら、種から育てたものは枝を誰かに折られてしまい、只今、瀕死状態です。

どうにか生き延びてくれたら!と一同願っております。

植木屋さんの苗木は、無事に花を咲かせました。

蓮池内では、梅の木はこの場所にしかありません。

もう花は終わりかけですが、そのあとに梅の実もなりますし、

子供たちの自然観察としても役立つと思いますよ😊

 

 

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2020年02月21日

今日の蓮池 鳥たちのケンカ、カワウ

今日ではなく金曜日のことなのですが、草抜きの作業を終えて第2蓮池に寄ると、

いつもの場所にゴイサギがいました。

 

池の中央にはアオサギがいて、

アオサギ↓

 

そこへ大きなダイサギが舞い降りてきました。

ダイサギ↓

 

 

するとアオサギはすぐさまダイサギを攻撃し、空中戦が繰り広げられました。

2匹が羽を広げると、蓮池が狭く見えること!

勝敗はアオサギが勝ち。ダイサギはどこかへ飛び去っていきました。

 

ゴイサギはというと、枯れたヨシの中に逃げ込んでいました😢

 

やはり弱い方に気持ちは行ってしまいます。

怖かったねえ、と声をかけてあげました。

 

どうやら、誰かが捨てた食べものがあったようです。

今度はすぐにアオサギとカラスの地上戦となりましたが、

カラスの執拗な攻撃で、アオサギは降参。

 

(スマホ撮影に切り替えたため、見えずらくてすみません。)

 

いやはや、結局はカラスが王者ですか~。さすが。

 

そこへ、今度はカワウがやってきました。

 

蓮池に最近出没するという噂は聞いていたものの、私は初めて出会いました。

潜水が上手!

カワウは、お魚、たっくさん食べるそうですよ。

蓮池の生物たち、厳しい世の中になりますな、、、。

 

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2020年02月17日

今日の蓮池 河津桜のその後 カルガモ、アオサギ、ゴイサギ

今日は、本当に暑い日でしたね。

第2蓮池広場の河津桜(カワヅザクラ)がだいぶ開花しました!

ほら、この通り。

 

河津桜は、比較的花期が長めの品種なので、どうぞゆっくりお楽しみください。

 

 

第2蓮池では、オオバンやカルガモが陸地で遊んで(?)いました。

 

オオバンは、私を見るとすぐに水の中に逃げてしまいました。

こんなにファンなのに、ひどいです。

 

それと、もう毎度のことですが、サギも来ていました。

こちらはアオサギ。

 

ゴイサギも。

 

ゴイサギは、いつもこのあたりにいますね。

夜行性なので、昼間はこうしてじっとしていることが多いそうです。

この後、目がとろんとしてきて、とうとう目を閉じてしまいました。

なかなか面白い鳥なので、観察してみてくださいませ。



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2020年02月13日

今日の蓮池 オオバン、ダイサギ、アオサギ

週明け、まずはオオバンに会いに第2蓮池に行きました!

 

元気にしてくれてひと安心。

ぬいぐるみのようで可愛いです。

 

アオサギも来ていましたよ(^.^)

 

アオサギは、青というよりも青みがかった灰色をしている鳥です。

 

 

続いて第1蓮池に向かうと、こちらにはダイサギが。

 

ダイサギ、コサギ、ゴイサギ、アオサギ、、、。

毎日誰かしら来ているようですね。

 


草抜き作業を終えて、第2蓮池に戻ると、

いつのまにかダイサギが移動していて、アオサギとともに歩き回っていました。

 

蓮池は、サギたちにとって、魅力的な場所らしいです。


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2020年02月03日

河津桜の開花がもうすぐ! 今日のカワセミ

蓮池には桜の木がたくさん植えられています。

その中で一番早く花を咲かせるのは河津桜(カワヅザクラ)です。

もう花芽がかなりほころんできていますよ(^^♪

早い木ですと、このようにぽつぽつ咲き始めています。

 

 

春がすぐそこです!

これから蓮池一帯は賑やかになりますよ~

 

 

カワセミが河津桜の枝に乗って、ブランコのようにぶらぶら揺れていました(^^♪

 

このカワセミ、お昼の作業の間、ずっとピピピピ(チチチチ?)鳴いていました。

ご近所の方によると、朝早くからずっと第1蓮池にいて飛びまわっていたそうです。

さんざん騒いだあとに第2蓮池に続く道路を飛んでいきましたが、

あまりにも低空飛行で弾丸のような速さにびっくり!

人が歩いていたら、さぞびっくりしたと思います。

 

1960年代には都市部で激減し、「幻の鳥」とまで言われたカワセミ。

ちょうど高度経済成長期にあたり、水質が著しく汚染された時期ですね。

蓮池も不法投棄のゴミの山になっていたと聞いています。

 

これからは、自然を戻していく時代です。

カワセミや様々な生きものに来てもらえるような蓮池にしていきたいですね😊

 

カメラマンの手によるカワセミ様用止まり木。

 

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2020年01月29日

今日の蓮池 ゴイサギとコサギ

今日は、第2蓮池にゴイサギらしい鳥が来ていました(^^♪

なかなかお近づきになれそうもない貫禄がありましたので、遠くからそっと撮影しました。

 

 

後ろ姿を見ると、成鳥になりかけているくらいのお年頃でしょうか。

(間違えていたらすみません。あてにしないでください。)

 

 

 

近くでは、コサギが池を見渡していました。

スタイルがいいですね。

 

 

最近、鳥の画像ばかりで恐縮です。

 

草花はどんどん芽を出していますよ(^^♪

草抜きは今がチャンス!

1~3月までに、どれだけ芽が摘めるかで、今年の作業量が決まるといっても過言ではありません。

遠目からみると、何をほじくっているのだろうと思われるかもしれませんが、

小さな芽を取っているんですよ~!

 

全体像を考えながら、何を取って何を残すかを瞬時に判断していきます。

そのためには、芽出しの形を覚えなくては摘めないのです。

さもプロっぽい説明ですが、まだまだ経験が足りません😢

 

草抜きをしていると、お決まりの鳥たちがやってきました。

 

カラスがそっと覗いています、、、。

 

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2020年01月22日

今日の蓮池 ダイサギとコサギ

最近、ダイサギが頻繁にやってきてはエサ探しをしています。

今日は第1蓮池にいました(^.^)

 

ダイサギの動きは、見ていて飽きません。

首を伸ばしたり縮めたり変幻自在。

獲物を仕留める早業も見ものです。

 

続いて第2蓮池に行くと、コサギがいました。

 

きれいな羽。

ダイサギに比べるとずっと小さいです。

 

首を縮めて一本足で立つと、また違った印象に。

 

貫禄がありますね。

 

今の時期、さまざまな鳥がやってきます。

鳥については全く詳しくありませんが、最近は鳴き声を意識して聞くようにしています。

すると、いろんな鳥の鳴き声が耳に入ってくるものなんですね。

意識する、意識しないの差を実感しています。

 

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2020年01月15日

あけましておめでとうございます。カワセミ、七草粥

本日、蓮池の仕事始めでした(^.^)

少しお休みしていた間に、野草の芽がずいぶん出てきています。

また今年も忙しくなりそうです!

 

今日もカワセミに出会いました。

 

カワセミが池に飛び込み獲物をゲットしたら、オオバンがすぐに「何食べてんの~」と寄ってきました。

 

オオバンって大食いらしいのです。

蓮の新芽はだいじょうぶだろうか、、、。

 



ところで七草粥は食べましたか?

五節句の一つで、1月7日の朝に春の七草を刻んで粥に入れたものを食べて、一年の無病息災を願う行事です。

春の七草とは「せり/なずな / ごぎょう/はこべら / ほとけのざ / すずな/すずしろ 」を指します。

いつもは七草セットを買っていたのですが、家にすずな(かぶ)、すずしろ(大根)が残っていたので、

ふと蓮池に生えている野草で作ってみようかと思い立ちました。

なんと全部揃ってしまいました!

 

土が付いて、きたない画像になりましたが、

左から、セリ、ナズナ、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベ、ホトケノザ(タビラコ)です。

(本来はコオニタビラコなのですが、摘んだものはオニタビラコの可能性もあります。)

 

とても美味しかったですよ(^^♪

野草なので、一応、少量の塩を入れてゆがいてから水にさらしました。

実は、今まで七草セットで作った七草粥は美味しいと思ったことがなかったのです。

野草で作った七草粥のほうがずっと美味しいですよ!

色もとってもきれいでした!

それにしても、1月初めに揃ってしまうなんて、やはり温暖化のせいでしょうかね?

 

 

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2020年01月07日

野の花情報! 仕事納め

今日は年内最後の作業を終えました😊

12月に入ってから、年越しするための手入れをしてきましたので、

さっぱりきれいになっていると思います(^.^)

 

さて、久しぶりの野の花情報です。

寒さにまけずに花を咲かせているのは、

まずはヒメジョオン

 

 

西洋たんぽぽ

 

そしてイヌタデ

 

あと、画像はないのですが、花壇のコスモスもまだ咲いています。

年越し組です。能力高し。

 

でも、やっぱり冬はこういう風景が好きです。(自然の残る第1蓮池)

 

 


 

今日は、第1蓮池にダイサギが来ていましたよ(^^♪

 

それと、近くにはカワセミも。


 

 

続いて第2蓮池に向かうと、閑散とした雰囲気です。

なんと今日はカルガモが一羽もいませんでした😢

めずらしい。どこ行っちゃったかな。

 

オオバンは池にひとりぼっちでいました。

 

お正月の間、元気にしててね。

 

 

来年も蓮池の美しい風景を保つお手伝いをさせて頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

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2019年12月30日

今日の蓮池 花壇のコスモス、ヨシ、カルガモ

蓮池は、今日も穏やかな時間が流れています。

野の花は、わずかしか咲いていない状態ですが、花壇のコスモスは冬の寒さをものともせずに、

軽やかに咲いています。

 

 

場所は第2蓮池広場の花壇内です。

クリスマスまで持ちそうですが、年越しできたらすごいことですね。

 



打って変わって、まさに冬の風景、ヨシの穂です。

 

光に透けると、まぶしいほど輝いています。

こういった自然の色を、意識して目に焼き付けるようにしています。

 

 

水鳥たちは、水中にエサを探し求めて、いつも首をつっこんでいますよ😊

 

 

時には、逆立ちしています(^.^)

 

冬季はエサになるものが少なく、可哀そうにも見えますが、

カルガモは夜行性で、日が暮れるとエサ場になる場所に移動しますからご心配なく。

人間が与える食べものは、鳥たちの健康面をこわし、野生動物としての本能を乱しますから

ご遠慮くださいませ。

 

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2019年12月20日

今日の蓮池 河津桜の狂い咲き、水鳥たち

先週から第1蓮池広場の河津桜(カワヅザクラ)が花を咲かせていますよ!

 

 

この木は池のほとりにあるのですが、去年も狂い咲きをしていたと思います。

一般に、台風の塩害などで葉を落としてしまうと、春と勘違いして花を咲かせてしまうそうです。

確かにこのサクラの木は、他の木と比べると葉っぱがほとんど残っていません。

風の通り道なのかもしれませんね。

ほんの少しですが、お花見はいかがですか?

 

 

水鳥たちは相変わらずのんびり過ごしています。

 

枯れた蓮と同系色のカルガモ。

 

 

 

オオバンは、やはり一羽でいますね。

 

先日、仲間のオオバンがやってきて、二羽で仲良く遊んでいたのですが、どこかへ行ってしまったんですね、、、。

でもこのオオバン、いつもマイペースで楽しそうです。

このまま蓮池の留鳥になるのか、春にどこかへ渡っていくのか、温かく見守りましょう😊

 

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2019年12月13日

これは何? 久々の第4弾!

今年の春頃に、蓮池に植木が捨てられることが続き、シリーズ第3弾まであったのですが、

久々に発見です!

 

桜小路公園のベンチ裏高台の塀のそばに捨てられていました。

2種類あります。

庭の無い方だと推測したとして、ゴミの出し方がわからなくて捨ててしまうのでしょうか?

 

公園はみんなのものですから、私物を捨ててはだめなんです😢

本当にいろんな人がいますね、、、。

 

それにしても、どうすればいいんでしょうか~

観葉植物ですし。

このリボンはどうする?

 

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2019年12月09日

今日の蓮池 オオバンが2羽に! ギョウギシバとノシバ

4日ぶりに蓮池に行ったら、いつのまにかオオバンが2羽に増えていました😊

よりによって今日に限ってカメラを忘れてしまい画像がありません。

オオバンのことが心配で心配で、ずっと見守ってきたのです。

このままカルガモの仲間として生きていくのかしら?

飛べないのかしら?などなど、、、。

とりあえず一安心。

仲良く一緒に泳いでいましたよ(^.^)

 

 

先週から、第1蓮池広場の作業をしています。

下の画像をご覧くださいませ。

 

蛇行した線が見えると思います。

線の右側にはノシバ、左側はギョウギシバやクローバーが生えています。

ノシバを増やしたいので、境目にあたる部分のギョウギシバを定期的に抜いています。

 

元々この広場は、スズメノヒエ、オヒシバ、メヒシバなどのイネ科の草で埋め尽くされ、

ノシバは画像の右側のはじの方に残っているだけでした。

広場全体からすると20%くらい。

その状態で草刈りしても、ノシバ以外の草がパワーアップしてしまうだけです。

このままではいかん! 根ごと取らなければ!と思い、

2017年の夏から秋にかけて、増やしたくない草を徹底的に抜いていきました。

すると、左側にあたる場所のほとんどは、土がむき出しに、、、。

それほど、雑草がはびこっていたんです。

 

ところが、今度はお散歩の犬の足が汚れるから嫌だという方が出てきたのです。

一部ギョウギシバがあったので、成長の早いギョウギシバになんとか頑張ってもらって、

むき出しになった部分を埋めてもらおうと、周辺に続々生えてくる草を抜いてきた結果、

短期間で全体を覆う状態までもってくることが出来ました。

その代わり、私はギョウギシバとノシバの対決に労力を費やすことになってしまったのです。

ギョウギシバを残さなければ、今頃もっとノシバは広がっていたと思います。

 

こういうことは、思い切ってやったほうが結果は早いのです。

人手が足りない以上、知恵をしぼって効率化を図るしかないのですが、

いろいろな問題にぶち当たります。

 

でも、いつも近くにやってくるハクセキレイが、頑張れ、もっと耕せ、と応援してくれます(^.^)

 

虫が出てくるのを待っているだけなんですけどね。

 

あと、よく人に聞かれるのですが、ノシバとギョウギシバの区別がわかりづらいようです。

ノシバはこちらです↓

 

 

ギョウギシバはこちら↓

 

ギョウギシバは見た目が悪いですし、何といっても花粉症のアレルゲンの一つにあげられているため、

ゆくゆくはすべて抜く予定でいます。

 

当初、広場全体の20%しかなかったノシバですが、ようやく50%を超えたか?

まだまだですね。

あと2、3年くらいかかりますね。

とほほ😢

 

なんとか頑張りま~す!

 

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2019年12月04日

今日の蓮池 サザンカ、カルガモ

ただいまサザンカが咲いています(^^♪

桜小路公園の中ほどです。

 

 

 

花の色がきれいですね。

 

 

 

ツバキとよく似ていますが、この時期に咲くのはサザンカです。

花がまとまってボトっと落ちるのがツバキ、花びらが独立して落ちるのがサザンカと覚えるといいのです。

 

 

 

池にはカルガモが勢ぞろいしていますよ😊

なんだか増えてませんか?

数えたら13羽も!

 

 

いつも思うんですけど、カルガモさん、しっかりこちらを見てます、、、。

 

 

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2019年11月26日

今日の蓮池 ヨシ、野菊、水鳥たち

木々や草花が冬眠の準備に入り、お伝えするものが少なくなってきました😢

といっても、温暖化のため越冬する草花もあるのですが、

写真を撮るには少し淋しい感じでして、、、。

 

この蓮池のホームページは、今年の2月19日に立ち上げたのですが、

その頃の蓮池ニュースを読み返すと、草花が芽吹き出していると書いていました。

今日は11月19日ですので、あと3ヵ月ほど待てば、また野の花情報を出せるようになるかも

しれませんね(^.^)

待ち遠しいです。

 

とりあえずは、今日の第1蓮池の様子。

 

 

枯れたヨシもなかなか素敵なのです。

蓮も枯れて沈んでいき、池の栄養分になっています。

 

それと、まだ白い野菊が頑張って咲いていますよ(^^♪

第2蓮池のフェンス際です。

 

 

 

 

最近、花が咲いていないので水鳥たちに目がいってしまいます。

下の画像のカルガモの群れに、オオバンが混じっているのがお分かりになりますか?

 

奥から2番目にちゃっかり入っています。

 

鳥たちの年齢はわからないのですが、どうしてもオオバンが面白すぎて、

カルガモより子供っぽく見えてしまいます。

 

それにしても落ち着かない子です。

雄たけびあげたり、伏せていたり。

 

 

全然慣れてくれないので、遠くからそっと撮りました。

 

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2019年11月19日

ミゾソバ写真館

実りの秋ですね。

どこもかしこも、赤い実をつけた木々や、穂や種を実らせた草花でいっぱいです。

 

さて、今年の秋はミゾソバが美しく開花し、道行く人の目を楽しませてくれました(^^)

そのミゾソバも、今ではこんなに倒れて次世代につなげるために実を落としている最中です。

 

 

 

 

ミゾソバの生態は面白いのです。

土の中にも花があって、自分で受粉出来てしまうそうです。

花は閉じたままですので、閉鎖花といいます。

 

土を掘って閉鎖花を探してみました!

これかな? (確信はありません、、、)

 

地面の下の閉鎖花での自家受粉と、地上の開放花で虫の媒介による受粉の二刀流なんです。

その上、私がミゾソバ以外の草をせっせと抜いてあげていたのですから、増えるわけですね(^.^)

 

 

◇ミゾソバ写真館

 

蓮池に集まるカメラマンのミゾソバの写真をご紹介します。

まずは花の蜜を吸う虫たち。

 

写真:TF

 

 

 

写真:YH

 

虫たちの集中力が感じられます。

意外に必死に蜜を吸っていたんですね。

 

お花は砂糖菓子の金平糖のようです。

 

写真:YH

 

少し離れてみると、印象は違ってきます。

草原のお花畑のように牧歌的なのです。

 

写真:RT

 


名残惜しいですが、そろそろミゾソバを刈ってしまわなければなりません。

春には、今年咲いたミゾソバの子供たちに会えますよ😊

お楽しみに!

 

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2019年11月11日

野の花情報! セイタカアワダチソウ対ススキ、ホトトギス

昨日は、第1蓮池のセイタカアワダチソウを抜く作業をしました!

増えすぎて、花を付けていたものを抜くのが精一杯でした。

 

第1蓮池の周辺は、年に数回草刈りをすることはあっても、その他の手入れは、

ほとんどしていません。

私はこの自然の風景が残る第1蓮池が大好きです。

ただ、やはり悲しいかな、自然任せでは生物多様性は保たれないことになります。

このままですとセイタカアワダチソウだらけになる可能性もあります。

では、よくセイタカアワダチソウと勢力争いが繰り広げられているススキだったら増えてもいいのか?

 

ススキは昔から日本に自生していた在来種です。

ススキがたなびく姿は、日本の原風景ですね。

かたや、セイタカアワダチソウは北アメリカ原産の外来種。

でも、花の色は素敵なレモンイエロー、それに花の蜜はおいしいらしく虫を呼ぶ。

むずかしい問題です、、。

最近、自然が好きすぎて、いちいち考え込んでしまいます。

とりあえずは、ほどほどに抜いていくことにしましょう!

 

ところ変わって、第2蓮池のベンチ後ろにホトトギスが1輪咲いています。

 

私の家の裏にお住まいの方に、蓮池にどうぞ、と頂いたものなんです(^^)

今年植えたので、来年にはもっと増えていると思いますよ!

 

このベンチ裏のスペースは、山野草を中心に植えていこうと思っています。

すでにいろんな方から頂いた苗を植えてありますので、

来年の春頃からポツポツと咲き出すと思います。

ちょっと土壌が心配な場所でもありますが、見に行ってあげてください😊

 

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2019年11月08日

今日の蓮池 イヌタデ、ギンモクセイ、おしろいばな

今日の蓮池と題しましたが、金曜日の情報となります。



名残惜しいですが、野の花の季節も終わりに近づいています。

長く咲いていたイヌタデも茎が赤味を帯び、葉も紅葉してきました。


美しい色でしょう?

もうすぐお別れですけど、また春にはものすごい数の新芽が見られると思います。

それはそれで困るのですが、、、。



桜小路公園で作業をしていると、清らかないい匂いがしてくる、、、。

あ~、気づかなかくてごめんなさい。

ギンモクセイが開花していました(^.^)


ほんと目立たないのですが、近くで見ると清楚なお花なんです。

キンモクセイよりも香りが弱いですが、高貴な香りがします。


 

それと、公園のフェンス沿いにはオシロイバナが実をつけています。



子供たちが遊べるように長期間そのままにしているんですよ(^^♪

お花はパラシュートにしたり、黒い実は皮を剥いてオシロイのように肌につけて遊べます。

実際、オシロイの代用として使われていた時代もあったそうなんです。



注意点があります!

有毒ですので、口には入れないでください。

事故事例は報告されていないようですが、どの植物も安易に口には入れないことを

徹底してくださいね。

いつになるかわかりませんが、植物の注意点を整理して公開したいと思っています。

時間がない、時間がない、、、。



草花遊びは、季節を感じ、命と向き合える優れた遊びなのです。

ぜひ、子供達に伝承していってほしいと思います。

 

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2019年11月03日

今日の蓮池 ミゾソバの結実、キンモクセイ、水鳥たち

 

今日は気持ちのいい日でしたね。

水辺に光が当たってキラキラしていました(^.^)



ミゾソバがいよいよ結実の時期に入っていると思うのですが、

下の画像のような緑色の状態でぽろぽろ落ちてしまっています。


こういうものなのかもしれませんが、情報が少なくてよくわからない、、、。

実を剥いてみたり、食べてみたりしながら観察していると、

ごそごそ赤いものが動いている。

なんと、アメリカザリガニがミゾソバの中に隠れていました!

葉っぱをよけると威嚇のポーズ!


みんな一生懸命生きています。



ミゾソバの実については、もう少し様子をみるとして、

そばにキンモクセイの花が咲いていて、いい匂いがしてきます😊



キンモクセイはとても花期が短いのです。

あっという間に終わってしまいます。



本当に今日はのどかな秋日和でしたね。

カルガモたちも、きれいに並んで休息中。


ここに、ちょっと前までオオバンが不格好なポーズで並んでいましたが、

私が近づくとすいーと行ってしまいました。


かわいいオオバン。

カメラマンの方がおっしゃるには、境川の河口ではよく見かけるものの、

蓮池で見るのは初めてだそうです。

迷子なのでしょうか。

ますます愛おしくなりますね。

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2019年10月30日

野の花情報! アザミ、タマスダレ、オオバン、アマガエル

秋らしい日がなかなかありませんね。

野の花も、あまりお伝えするものが少なくなってきました。



今の時期、一番楽しみに見に行くのはアザミです。

たった一株しかないけれど、毎日少しずつ蕾が開いていきます。


もっとアザミを増やしたい気もしますが、なにせ痛いですからね。

難しい問題であります。





タマスダレもなかなか花期が長い。

ピークは過ぎましたが、まだきれいに咲いているものもあります。

そのままブライダルブーケになりそうです(^^♪

 


今週は、第2蓮池広場の作業を行っていたのですが、変わった動物に遭遇しました。

まずは、オオバンという水鳥。

作業をしていると、広場の中央で何やらエサをついばんでいる。

写真を撮りたいなと足をそちらへ踏み出した途端、猛スピードでかけ出し、

池へダイブ!

その逃げ方ったら、非常に滑稽でした(^.^)



私は写真を撮ることができませんでしたが、蓮池に集まるカメラマンはやはり

撮っていらっしゃいました。

その中で、一番滑稽な様子がうかがえる一枚↓


写真:TF



面白い鳥ですよ。

ぜひ見に行ってみてください(^^♪



その30分後には、池のほうから、まるまる太ったネズミが猛ダッシュでこちらに走ってくる!

ひえ~と思いましたが、途中でカーブして倉庫の下に逃げ込みました。



そして今日は、小さな可愛らしいカエルに出会いました😊



息子にこのカエル何?と聞いたらアマガエルだそうです。

居場所によっても体の色が変わるんだって言ってましたけど。

アマガエルで合ってますかね?


どうか、踏まれずに生き延びてほしいです。


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2019年10月24日

野の花情報! ミゾソバ、アザミ、ヒメジョオン

今週は、台風の後始末です。

幸い、前回の台風よりも被害が少なかったのですが、倒木や、枝折れがあり、

蓮池の財産が少しずつ失われています。



さて、台風直前に花のピークを迎えていたミゾソバがどうなるか心配しておりました。

少し色があせ、お疲れな様子ですが、まだまだ可憐な姿を見せてくれています。


 

そして、ミゾソバの向かいのフェンス際には、アザミが咲き始めています(^^♪


去年は花芽が一つしかなく、咲いた咲いた!と喜んでいたら、翌日にハサミでちょきんと切られて

いたのでした。

今年は、これだけ花芽がありますので大丈夫😊

そうそう、触れると棘が刺さって痛いです!!

どうぞお気を付けください!





同じくフェンス際に、ヒメジョオンが可愛く咲いています。


春からずっと咲いていますね。

とてもよく似ているハルジオンは、春だけ咲くのですが、ヒメジョオンは

晩秋まで咲いています。

温暖化によって、ずいぶんと花期が長くなっているような気がします。

今年はいつまで咲いているのでしょう(^^♪

 

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2019年10月17日

野の花情報! セイタカアワダチソウ、野菊、ミゾソバ

秋の花は、優しくて穏やかで好きです。

まずは、鮮やかな黄色が特徴のセイタカアワダチソウ😊

第1蓮池の柵近くで咲いています。


北アメリカ原産ですが、なかなかお花も可愛く、日本の秋にも溶け込んでいますね。

ところで、セイタカアワダチソウは、去年咲いていましたか?

また鳥が運んできたかな?

そのままですと、ススキなどの在来種を追いやって大繁殖してしまうので、

ピークが過ぎた頃に伐採するかもしれませんので、見ておいてあげてください(^.^)



続きまして、またまた野菊です。

前回のはす池ニュースでもご紹介しましたが、いろいろな場所で可愛く咲いています。

来年は更に増えそうで楽しみです(^^♪


 


最後に、やはり今の時期はミゾソバでしょう!


もうそろそろピークが過ぎる頃でしょうか。

でも、今からやってくる台風で、多少なりともダメージを受けると思いますので、

今日はしっかりと眺めてきました!

ミゾソバの生態はかなり面白いので、また時間のある時に整理してご紹介しますね。





◇おまけ

近くに赤とんぼがいました(^.^)


この赤トンボ、全然逃げない。

曇りだったけど、光が羽に差してくるまで待ってから、シャッターを押しました。

 


ほんのちょっとですが、金色がかりました!

 

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2019年10月11日

ミゾソバが開花中!

 

5日ぶりの蓮池の作業。

お目当てのミゾソバに突進してみると、やはり咲いてました!


可憐な花です。

ぜひ見にいらしてくださいね!



ただ台風19号の動向が気になります。

塩害がひどいと葉が茶色くなりますので、どうぞお急ぎください。



あと、第2蓮池のロープ沿いに野菊が咲いています。


第2蓮池の対岸の水飲み場近くで咲いている野菊のタネが、

動物または風の力で運ばれて育ったのだと思います(^.^)

こうして、自分好みの花がひっそりと増えているのを見るのが楽しみです。

 

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2019年10月07日

野の花情報! ツユクサ、ヒガンバナ、ミゾソバ

 

本日の月曜日、ミニトマトを見に行ったら、根元をハサミで切られていて、

そのまま枯れていました😡

まさか、前回のはす池ニュースを見て、いたずらしに来たとか?

まさか、、、。



このことをホームページに載せるべきか、少し迷いましたが、

きれいなことばかり載せるのではニュースではありませんので、お知らせすることにしました。

トマトさん、可哀そう。



気を取り直して、同じ第1広場を見回すと、ツユクサが美しく咲いています(^^♪

この場所のツユクサの青色は、格別美しいのですよ。

ロープ沿いにあります。

どうぞ見に行ってみてください!


ツユクサは、午後にはしぼみますのでご注意ください。







第2蓮池のベンチ裏には、ヒガンバナ(別名:曼殊沙華)も咲いています。

もう今日が満開かな?


蓮池一帯では、ヒガンバナはおそらくこの3株しかないと思われます。

もうちょっと増やしたいですね~。

カメランマンの方が、去年も3株だったよとおっしゃっていました(-_-)



それと、朗報! 朗報です!

とうとうミゾソバが動き出しましたよ😊

蕾らしいものが出来ています。


心配していました。

なかなか花が咲かないし、台風の後、若干疲れたような姿をしていたからです。

同じく山野草好きの方々とも、だいじょうぶかね?と井戸端会議しておりました。

でも、やっぱり植物の生命力はすごい!!

ご覧ください!


茎が立ち上がり、生気がみなぎってきたのです。

私が最後に見た金曜日には、まだ伏せた感じでした。

今、開花のためにパワー全開にしている状態なのだと思います。

感動します。

この仕事をしていて良かった~と思います。



台風18号が近づいてきますが、頑張ってほしいですね(^^♪

 

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2019年09月30日

なぜか野菜も育ちます

 

蓮池には、誰も植えた覚えのない野菜も出現します。



まずは、青シソ、赤シソ。


場所は桜小路公園を入ってすぐの看板の裏あたり。

業者さんにも一応刈らないようにお願いしていますが、残しておいてこの先どうしたいのか

私自身にもわかりません、、、。



続いて、にらの花(^^♪


第2広場の奥のほうで咲いています。

去年までは無かったと思うのだけれど。





そして、ミニトマト!!


第1広場の奥のほう。

茎も折れていて、さかさまに生えているんだけど、きちんと実がなっている。


トマトは確実に去年までは無かった!

きっと鳥のふんに紛れていたのでしょうね。



こんなに懸命に生きている姿を見せられたら、とても抜くことなど出来ません!!

とりあえず、そのままにしておきますか、、、。



ちょうどそばにいたハクセキレイ。


この子の仲間たちが運んだ可能性もありますね(^^♪

 

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2019年09月28日

ツルボ写真館

今日は、午前中に蓮池の作業に行きました。

第2広場に到着すると、ん?

なんだか淋しい風景。

ツルボの花が少なくなっている。

もう花が終わりなのね、早いな~~と思っていたら、

なんと!

ツルボの花束が捨てられていました。

拾ってみると、ざっと100本ほどありました。

もしかして100本達成を目標にして摘んだのかも?



昨日、幼稚園生たちが広場で虫取りをしていて、あ~ツルボが踏まれてる~、とは思いましたが、

しょうがないことだと思い、そのまま帰ったのでした。

しばらくして雨が降り始めたので、その前にその幼稚園生たちが摘んだのかもしれないし、

そうでないかもしれません。

いずれにしろ、子どもだと思います。

大人だったら、たぶん家に持ち帰って花瓶に生けるはずですから。



野の花は摘んでいいのですが、限度があるのです。

みんなの公園ですので、どうか保護者の方はお子さんを注意してくださいますよう、

よろしくお願いします。



とりあえず枯れてしまったものを除いて、自宅に持ち帰りました。



そんなこんながあったわけですが、ツルボもそろそろピークは過ぎたようです。

名残惜しいです。

来年まで見られませんから、まだ見てない方はお急ぎください(^^)



《ツルボ写真館》

蓮池に集うカメラマンの画像もどうぞご覧くださいませ(^^♪!


写真:RT

 




写真:RT



降り注ぐ光の当たり方が優しく素敵な写真。

眺めていると、自分がモンシロチョウになった気分になります(^^)





こちらの写真は、花や蕾、蝶の造形美にうっとりしてしまいます。


写真:TF



撮る方によって視点が変わり、面白いものですね。



そのうちにミゾソバの花が咲き出すと思いますので、

また素敵な写真をご紹介できるかもしれません。

乞うご期待(^^)

 

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2019年09月20日

ツルボが可愛いですよ!

今週は、台風の後片付けをしていました。

落ち葉や小枝が、辺り一面に散乱していましたし、

樹木も何本か失ってしまいました😢

詳しくは蓮池の自然を愛する会のブログをご覧くださいませ。

私の家も停電しましたが、千葉では未だに停電しているところもあるということで、

身につまされます。

1日でも、いえ1時間でも早く復旧しますように。





今回の被害は塩害が少なかったので、草花は大丈夫でした。

第2蓮池広場のツルボが続々咲いていますよ!


日の当たらない場所でも咲いています。


ツルボは面白い植物なのです。

球根植物で、春に葉が出てきます。

今年の4月初めの画像です↓


ところが、せっかく出た葉は、いつのまにか跡形もなくなります。

いつまであったかな?

来年は枯れるところをちゃんと確認しておきま~す。

そして、梅雨が過ぎ、夏も過ぎ、秋にほんの少しさしかかった頃に、

いきなり!お花がニョキっと出てくるのです!

この仕組みに気づくのに、私は時間がかかりました、、、(-_-;)



この第2蓮池広場は、梅雨の季節にはネジバナが咲くのですが、今年は激減!

私が芝を増やしたことが気に入らなかったのか、ツルボに負けてしまったのか理由はわかりません。

居心地悪くしてしまったことは申し訳ない!!

救いは第2蓮池のベンチ裏に増えてきたことです。

そこに居場所が作れるように工夫してみます。



さて、急に気温が下がり過ごしやすくなりましたが、

おとといは、こんな風にうずくまる姿の鳥が目立ちました。↓


急に寒くなったものね。

 

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2019年09月15日

野の花情報! タマスダレ、イヌタデ

 

木曜日に業者さんによる草刈りが行われました!


地面すれすれまで機械で刈って頂き、さっぱりして気持ちがいいです。

業者さんが移動したら、すぐにムクドリたちがやってきました(^^)


何を食べているんでしょうか?

種をつけた草はほとんどなかったと思うので、草刈りで逃げ惑ったバッタなどでしょうか。

それにしても、目ざとくて感心。

遠くから人間の動きを見ているのかもしれませんね。





季節は秋を迎えていますが、色の美しいアサガオが咲いています。


第1広場のフェンス際です。

同じボランティアの方が植えてくれたものです。





こちらは、可愛いタマスダレ。


私にとって、タマスダレの花は秋の始まりを教えてくれる存在です。





続いてイヌタデ。


イヌタデは、うちの庭から移植したものです。

ほんの2~3株を移植しただけなんですけど、ずいぶん広がって、

去年はとてもきれいに咲いていました。

カメラマンの方達が気に入ってくださったので、いつまでも刈らないでいたら、

大量のタネを落として、今年、一面イヌタデだらけになってしまい大失敗!

繁殖のしすぎか、日光のあたりすぎか、理由はわからないのですが、

葉の色も悪くて、せっかくのお花も映えません。

元々、イヌタデの葉は紅葉するのですが、時期が早いし、ちょっと違うんですよね。

本来はこんな感じになるはずだった、、、。


さすがに今年は誰も撮影する人がいない。

でも、せめておままごとに使ってほしい!

昔から赤まんまという別名がある通り、おままごとのお赤飯に使われたのです。

もし、このサイトを訪れた親御さんがいらっしゃったら、ぜひお子さんに教えてほしいなと思います(^^♪


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2019年09月07日

野の花情報! 野菊にキンミズヒキ、コヒルガオ、そしてツルボ

ご無沙汰しております(^^)

蓮池の作業には行っていたのですが、カメラが充電されていなかったり、カメラ本体を忘れたり、

SDカードを入れ忘れていたり、という間抜けなことが続いてしまったのです。

この間にも、草花は一日だって休まずに生き残るために懸命に活動を続けているというのに。

 

蓮池では、秋の花が咲き始めていますよ!

まずは、野菊のお花から。

第2蓮池の水飲み場近くのフェンス沿いに何種類かの野菊がちらほら咲いています。

白いのや、

 

むらさきいろ。

 

この野菊たちは、うちの庭から移植したもので、品種は全くわかりません。

とりあえず、すべて野菊、ということで(^^♪

 

それと、同じフェンス沿いにキンミズヒキ。

 

こちらも、うちの庭からの移植組。

みんな、蓮池が気に入ってくれたかな?

 

コヒルガオもどんどん育ってカーテンのよう。

 

それと、待ちに待ったツルボ。

第2広場に咲き始めています。

芽が続々と出ていて、その内、足の踏み場がなくなるかも?

ツルボは、これからも写真を撮っていきますね(^^♪

どうぞ、ツルボを見にいらっしゃる方は、足元をよく見て踏まないで下さるとうれしいです!

芽はこんな感じで出てきます↓

 

お気を付けてください~


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2019年09月01日

もう少しオヒシバとメヒシバのことーシンテッポウユリも咲いてます

はす池ニュースで、以前オヒシバ&メヒシバのことをご紹介したのですが、

また懲りずに続きを書きたいと思います。

なぜって、この時期は後から後から、いくらでも出没してくるので、

向き合う時間が長く、気になる存在なのです。

特にメヒシバはすごい草ですね。

鵠沼だけではなく、どこの町を歩いても地方に行っても、メヒシバが幅を利かせている様子にびっくり。

無力感を感じます、、、。

 

やっかいなのが野芝に紛れてしまうことなんです。

野芝はこんな芝です↓

 

桜小路公園以外は、この野芝が生えているのですが、

ここにメヒシバが同化するように生えてしまうのです。

こんな感じになります↓

 

この画像の中に小さい株も含めて4株くらいはありそうです。

でも、本当に分かりずらい(-_-;)

下の画像くらいの大株になると、まだ分かりやすいのですが、

 

こうなると穂を出す一歩手前なので、作業が間に合わなければ、種を落としてしまう可能性も!

その点、オヒシバは抜きにくさでは天下一品ですが、こんなに目立ってしまうのですから、

可愛いものです↓

 

でも、全部抜いた~と思っても一週間もするとあちらこちらから出てくるんですよね~

地べたに張りついて作業しているのは、こういうわけなんです。

この戦いは秋まで続きます!!

 

あと最近、町中で見かけるシンテッポウユリ。

蓮池一帯では、変なところに咲いていることが多いです。

フェンスと隣家の境だったり、コンクリートの隙間だったりで、撮影しにくいこと。

 

本当に植物は個性豊かで楽しいです(^^♪

 


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2019年08月20日

野の花情報!アメリカタカサブロウ&ハキダメギク

 

いかがお過ごしでしょうか?

暑いですね~

こんな時は、第2蓮池のベンチで休むと気持ち良いんですよ(^.^)

木陰ですし、心地よい風が吹いて涼むのに最適なんです。ぜひぜひ。

 

今日の野の花情報です!

まずはアメリカタカサブロウから。

お花がまだ咲かない時にご紹介したことがあるのですが、

ただ今、花盛りです。こちらです↓

 

これが花盛りだと~?と思われるかもしれませんが、この良さがわかるようになってくると、

野の花好きと言えると思いますよ!

お花もよく見ると可憐ですので、ぜひ観察してみてくださいね。

 

場所は第2蓮池のロープ沿いの水飲み場近くです(^^♪

問題はタカサブロウか、アメリカタカサブロウか、ということなんですが、

インターネットでよ~く特徴を調べてから、ルーペを持参し確認しました!

アメリカタカサブロウで行きましょう!!

9月過ぎに果実が熟したころに、もう一度確認してみて、変更があるようでしたらご報告しますね。

 

 

それと、桜小路公園にハキダメギクが咲いています↓

 

日光が強すぎてうまく撮れなかったので、麦わら帽子を使って光を押さえました!

なんだか暗い写真になってしまいましたね(-_-;)

ハキダメギクは、黄緑色の葉っぱがさわやかなんです。

お花も可愛い。

 

それにしても、この名前、お気の毒です、、、。

世田谷のゴミ捨て場で発見されたからって、ひどすぎます~



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2019年08月15日

夏まっさかり! スベリヒユを食べてみましょう!

 

はす池の夏は素敵なんです。

こう暑いと人もあまり歩いていませんし、子どもたちも忙しいのか、

はす池一帯が閑散としています。

これがいいのです。

水辺の動植物の世界に一人で入り込む感じがなんとも素敵です。



今年はセミが多いですね。

じりじりと焼き付けてくる太陽とセミの鳴き声。

同じボランティアの方が植えたヒマワリも、夏の風景を映し出してくれます。

 

 

いつも同じ場所にいるシオカラトンボに、また登場してもらいましょう。

他のトンボがくると威嚇して、追い返しています。

 

 

トンボが飛んでいると、ついつい撮影してみたくなります。

羽に魅力を感じるのです。

ただシャッターを押すだけなので、こんな写真しか撮れませんが、

いつか光に透けた妖精のような姿を撮ってみたいです~

 

 

 

さてさて、本日はスベリヒユをご紹介します(^.^)

芽を見つけるたびに残してきたので、蓮池一帯で少しずつ増えてきました!

こんな草です。

 

 

 

黄色い花をめでるのもよいのですが、私はなんと食用にしています(^^♪

野草の中ではくせも少くおいしいほうですので、初めて野草を食べる方には

挑戦しやすいかと思います。

さっとゆがいて、和え物、炒めものもいいですし、

粘りがありますので叩いて納豆みたいにしても。

干してから煮たりする地方もあります。

スベリヒユを見かけたら、試してみてください。

 

≪ご注意≫

野草を食べることは、全責任を自分で負うことになりますのでご注意くださいね。

危険を回避する方法ですが、一番良いのは自分の庭に移植してから増やして、

翌年から食べるのがいいのです。

公園や道ばたでは、誰が何を捨てているかわからないですから。

畑の周りも農薬を撒いている場合がありますので、私は避けています。

 

毎年同じ場所で摘むことも良い方法です!

変化に気づきやすくなります。

 

改良された野菜と違って、アクが強い場合もありますので、

ご自身またはご家族の体質に合わせて、慎重に慎重に食してください。

私は野草をかなり食べてきた方ですが、今でも一度に大量に食べることはしません。

栄養価も高いと思われるので、ほんのちょっとを味わってくださいね。

 

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2019年08月07日

オヒシバとメヒシバ

 

公園の手入れをしている方は、よくご存じのオヒシバ&メヒシバ。

かなり手ごわい草です。

蓮池一帯で言えば、強豪度トップ5に入る勝ち組。

ちょうど今のシーズンから秋にかけて勢力を伸ばします。

 

オヒシバは茎が固い上に、根が土をびっしり抱え込んでしまうので、

本当に抜きにくいんです!

小さな芽が出たときに見逃さず抜いていくのが、一番効率的な方法です。

 

こちらがオヒシバの芽です。

 

 

このぐらいなら、手で摘めば根ごと抜けます。

 

でも下の画像くらいになると、もう鎌なしでは抜けません(-_-;)

 

その下に小さい芽が2本見えるのが、分かりますでしょうか?

ほっておくと、どんどん緑色が濃くなっていき、がっしりしてきますので、

早め早めにいきましょう。

もちろん、撮影後に3本とも抜いておきましたよ!(^^)!

 

下の画像のようになると、もうこちらの負けです↓

 

タネが飛ぶことによって、数年苦しむことになります(-_-;)

 

 

続きまして、メヒシバ。

芽はこんな感じです。

 

オヒシバに比べると柔らかい。

成長するとこうなります↓

 

成長しても柔らかいので、手で抜ける場合が多いです。

でも抜いているわりには、いろんなところから芽を出しているんですよね。

優し気に見えて、実はものすごい能力を持っている草なのです。

 

メヒシバは、横に這いながらテリトリーを広げていく方法と、

上に伸びて光を独占してテリトリーを広げていく方法を、

状況に応じて使い分けるそうです。

もう少しわかりやすく説明すると、広々とした開けた場所では横に這い、

ライバルの植物が現れた途端に立ち上がり、茎を縦に伸ばして相手を押さえ込みに

かかるのだそうです。

押さえ込み、なんて面白い表現ですね。

「身近な雑草のゆかいな生き方」稲垣栄洋著から引用させて頂きました(^.^)

 

 

この話題、つまらないですか?

草に興味がない方はつまらないかもしれませんね。

私は面白くてしょうがないんですけど。

 

芽の形をよく知って、早め早めに摘んでおくことが本当に大事だと

お伝えしたかったのです!

 

どうぞご参考にしてくださいね。

 

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2019年07月31日

野の花情報!ミソハギ&ムクドリ

 

ミソハギが花盛りです!

といっても、鉢で育てていたものを株分けしたものなので、

まだ蓮池の土地に根付いてない感じで、居心地悪そうに咲いてます。

 

やはりタネが落ち、翌年その土地で、自分の力で立ち上がった株というのは、

姿が自然なんです。

ミソハギは湿地帯に咲く花ですから、どんどん群生して、風景を作って

くれるといいなと思っています。

どうか花を取らないで、タネをつけさせてあげてください!!

 

それと最近気になるムクドリ達。

蓮池や隣の桜小路公園に集団でやってきます。

今日、ムクドリが盛んに土をつついていた場所は、昨日私が作業したところなんです↓

芝が枯れてしまうほど、クローバーや黄色いカタバミが覆っていたので、

取り除いていたのでした。

その時にカタバミの種子がプチプチ飛んでいたので、それを食べているのだと思います。

 

ムクドリの群れをこんなに目にするようになったのは今年からです。

公園にはねぐらになりそうな大きな木もありますし、あまり増えてしまうと、

騒音やフンの問題が出てきてしまいますから、様子を見ておかないと

いけませんね。

 

自分の行っている草花の選抜や、土づくりなどは、

確実に自然界にも影響を及ぼしていると、しょっちゅう感じます。

いじればいじるだけ、土壌や虫や草花、それを追って動物たちの居場所が

変化していくんです。

草花の過酷な勢力争いも、かじを取っている大将は私。エヘン(^^♪

ではなく~、いつも罪の意識を感じながらやっているのです。

 

多種多様な生き物がバランスよく住めるように考えていくのが、

人間の役目なんだとつくづく思います。

 

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2019年07月24日

ヒルガオからコヒルガオへ訂正いたします。

 

申し訳ございません。

先日の野の花情報でヒルガオをご紹介しましたが、

ヒルガオではなくコヒルガオのようです。

違いはあらかじめ確認していたのですが、はっきりとわからず、

本日、もう一度調べに行きまして、やはりコヒルガオの特徴にあてはまると思いました。

難しいです(-_-;)。

インターネットの情報が頼りです。

 

今日の誠蓮(マコトバス)はこんな感じです。

 

 

やはり例年よりも花数が少ないと感じました。

 

お花は美しい。

 

 

 

 

 

例のシオカラトンボがまたいましたよ(^^♪

私の肩にとまったり、手に持っている茎にとまったり。

払っても、絶対に戻ってくる!

 

 

 

こちらは赤トンボ。

逆立ちして休憩中。

 

光に透き通った羽がきれいです。

 

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2019年07月19日

野の花情報! セリの花&ミソハギ&ヒルガオ

 

セリの花が咲きはじめましたよ(^^♪

すがすがしい白色が素敵です。

 

 

第2蓮池のロープ沿いに、だんだんとセリが増えてきました。

ヨシを取り除いた結果、広がりやすくなったようです。

近くで作業していると、すうーとした独特な香りが漂い、気持ちがいいです。

 

同じく第2蓮池のフェンス際にはヒルガオが咲いています。

こちらです↓

 

 

 

アサガオは午前中にしぼんでしまいますが、ヒルガオは夕方頃まで咲いています。

いくらでも増えてしまうので、やっかいではありますが、

お花が可愛いので残しています。

 

 

まだ続きます!

ヒルガオと同じく第2蓮池のフェンス内側に、

うちの庭から分けたミソハギが咲き出しました!(^^)!

 

 

 

ミソハギは、数年前からお花が咲くとハサミで切られたり、

苗ごと持っていかれたりで、なかなか増えません。

今年こそは、生き延びてくれることを願います!

 

 

本日はにぎやかな野の花情報となりました。

おまけの写真もどうぞ。

 

いつもこの辺りで陣地取りしているシオカラトンボ。

たぶん同じ個体だと思うんですけど、簡単につかまえられるのです。

もう何度もつかまえては空に放しています(^.^)

 

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2019年07月17日

野の花情報! ツユクサ&タカサブロウ&ムラサキサギゴケ

 

雨の季節は、野の花もしっとり地味系が多くなりますね。

この季節の一押しは、断然ツユクサです!

ツユクサのあの透き通るようなブルーは、なかなか他にはないです。

ただ、茎の伸び方が暴れがちで、せっかくの花の美しさを阻害して

しまう場合があります。

今のところ一番咲いているのは、第2蓮池の水飲み場近くのフェンス沿い。

写真が下手ですが、こんな感じです↓

 

 

ツユクサは、他にも群生する場所があります。

第1蓮池の広場に面したロープ沿いです。

草刈りを行ったので、一度は刈られてしまいましたが、また生えだしています。

きれいに咲きましたら、また写真をお届けしますね(^^♪

 

あと、第2蓮池の水飲み場近くのロープ沿いにはタカサブロウが群れだしています!

お花が咲くのは先ですが、かな~り地味です。

でも、まとまって咲くとなかなかきれいなんですよ(^.^)

乞うご期待。

 

 

 

ご注意)アメリカタカサブロウの可能性もあります。

 

草花の見分け方は本当にむずかしいですね。

もっとじっくり取り組む時間があればいいのですが、なかなか、、、。

6月13日付けのはす池ニュースでムラサキサギゴケを取り上げたのですが、

これも実はトキワハゼとどちらなのかわからないのです。

トキワハゼは常緑なので、秋から冬に葉があるか確認しておこうと思っていたのですが、

すっかり忘れ、この季節を迎えてしまいました。

山野草に詳しい方とも話していて、トキワハゼの可能性が濃くなってきましたが、

いろいろ交雑種もあるらしいので、とりあえずしばらくはムラサキサギゴケということで!

昨日、第1蓮池広場の石垣の下にまとまって咲いているのを見つけました。

 

 

小さいです。

でも、近くで見ると花の形がとっても可愛いので、ぜひ観察してみてください。

かなりしゃがみこむ必要がありますよ!

 

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2019年07月09日

まことばすが見頃になってきました。

 

舞姫蓮(まいひれん)もまだまだ美しいですが、誠蓮(まことばす)が見頃になってきました!

本日の誠蓮。

 

 

雨続きでつぼみが多いですが、誠蓮は花弁(はなびらのこと)が80枚以上もあるので、

開花すると見応えがあるのです(^^♪

 

清楚な白系一重咲きの舞姫蓮に続いて、あでやかな紅色の八重咲の誠蓮が咲くなんて、

順番が良いですね!

毎日、ご近所の方や、団体の方が観賞にいらして、蓮池一帯がにぎやかです。

 

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2019年07月02日

ミゾソバが育っています!

 

ミゾソバは湿地帯に咲く野草です。

葉の形が牛の額に似ていることから、別名「ウシノヒタイ」とも呼びます(^.^)

 

この別名、なるほど確かに~と笑ってしまいますが、ちょっと可哀そう。

 

葉だけでも魅力的ですので、どうぞ見にいらしてください(^.^)

場所は第2蓮池の水飲み場近くのロープ沿いです。

 

ミゾソバは去年から咲くようになりました。

以前からあったのかわかりませんが、群生はしていませんでした。

たまたま2年ほど前から、ロープ沿いの葦(ヨシ)を手で刈り、

芽が出る度にこまめに取るということをしていました。

ぎりぎりまでヨシが生えていると、道をふさいでしまうからです。

ついでに自然な感じになるように、野草を選抜して残していきました。

その中にミゾソバを見つけたのです。

 

それはそれは楽しみに花が咲くのを待っていましたが、

8月の初めに、業者さんが誤って地面すれすれまで刈ってしまって、、、。

でも、ミゾソバはそこからモリモリ復活しました!

そして見事に10月に入ってから美しい花を咲かせたのです。

 

今年は刈られていないので、開花は去年より早まりそうです。

開花時期を調べると、情報によっては、まちまちに書かれていますね。

早ければ7月、多くは8~10月頃に咲くみたいです。

虫食いが気になりますが、去年よりかなり群生しています!(^^)!

あえて花の画像は載せません!

期待を膨らませて、開花を待ちましょうね(^^♪!

 

 

 

舞姫蓮(マイヒレン)の方はピークを過ぎました。

昨日撮影した画像です。

 

 

 

まだまだ美しい。

 

 

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2019年06月27日

再びネジバナ&ハクセキレイの親子

 

前回のはす池ニュースでのネジバナの画像があまりにも悪かったので、

救いの手が上がりました!

ネジバナはこのようなお花です↓

 

 

 

写真:SH

 

ネジバナは江戸時代にも栽培記録があるくらい、古くから愛された花です。

左まきや右まきなど、いろいろバリエーションがあるそうです。

この第2蓮池広場は、ネジバナのあとに、ツルボという、これまた可愛いお花が咲くのですが、

ツルボが年々増えているかわりに、ネジバナが少なくなっているような気がします。

今年、よく観察してみて対策を練ることにします!

 

数日前からカワセミがきているようです。

久しぶりの到来に、今日もカメラマンの方々が、

あっちだ!こっちだ!と忙しそうに移動していましたよ(^.^)

 

そんな中、ハクセキレイの親子がエサを求めてそばにやってきました。

私が作業をすると、土を掘り返してくれて、楽にミミズを食べられると

学習しているんです。

 

子どもはこの子↓

 

親より大きいですが、甲高い声でピーピー鳴きながら、後をつけています。

 

 

 

会話が聞けたらいいのに、と切に思いました。

 


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2019年06月20日

野の花情報! -ネジバナー

 

毎日のように野の花を見ていますと、はっきりと夏の花に移っているのがわかります。

春から咲いていた花たちが、さようなら~さようなら~と別れを告げてくるんです。

そんなばかな~、と言われるかもしれませんが、まだまだ植物のことは未解明な部分が多いですからね。

蓮池の自然からいろんなことを教わっています(^.^)


 

第2はす池広場に、ネジバナが咲き始めました!

 

 

 

 

目が回ってしまいそうなボケ画像で、すみません。

カメラを近づけるとこんなになっちゃうのです。

 

どうにか花がねじれているのがお分かりになりましたでしょうか?

とっても可愛い花なんですよ(^.^)

今度、誰かにお願いして、良い画像を載せなくてはいけませんね。

 

どうぞ、踏まないように気を付けてくださるとうれしいです(^.^)

 

 

 

今日の舞姫蓮(マイヒレン)の画像もご覧ください!

まだまだ蕾がいっぱい!!

 

 


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2019年06月18日

小さな花ムラサキサギゴケ、クローバーのブレスレット

 

ムラサキサギゴケのお花が咲いていますよ!

とても小さいので、うつむいて歩かないと気付かないかもしれません(^.^)

 

 

 

周囲の草を取り除くようにしていたら、蓮池一帯で、少しずつですが増えてきました。

湿地に咲く花ですので、蓮池の雰囲気によく似合います。

第2蓮池の水飲み場近くに、少しだけまとまって咲いています。

地面にはいつくばっている感じです。

 

それと、今日は近隣の幼稚園生達が、遠足にやって来ました(^^♪

電車を使ってきたそうです。

にぎやかでした~。

一人の子が見せてくれたクローバーのブレスレット。

知り合いのお母さんがいたので、その子のお母さんに声をかけてもらって、

撮影の許可をいただきました。

 

 

とっても可愛いですね(^^♪

 

むか~しむかし、そのむかし、私もよく作りました。

お友達とはらっぱに座りこんで、かんむりやネックレス、ブレスレット作り。

花占いなんかも。

 

今のこどもたちも、たくさん思い出を作ってほしいです。

 

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2019年06月13日

あじさいが咲いています&今日のマイヒレン

 

梅雨の季節には、あじさいがしっくり来ますね(^.^)

第2蓮池広場にあじさいが植えられています。

今日はこんな感じで咲いていました!

 

 

 

また、第2蓮池のベンチ後ろ側には、この春、自分の庭からおすそ分けした

山アジサイが植えてあります。

お花が一つしかなく、今日あたり咲いているだろうと楽しみに見に行きましたら、

何と~ハサミで切られていました、、、。

週末にはあったはずなのですが。

 

ここ何年も、お花をハサミで切られてしまうという被害にあい、本当に困っています。

可憐なお花が好きな方らしいのですが、待ちに待ってやっと咲いた一輪のお花を

いつも切られてしまうのです。

 

公園のお花は、公共のものですから自由に摘むことは出来ません。

でも私は、花壇以外であれば、たくさん咲いているお花は摘んでも構わないと思っています。

元々、野の花に触れることが少なくなってしまった子供たちに、

お花を摘んでもらえるような場所を作りたいと思って、この仕事をしているからです。

子どもたちが好むお花は、クローバーやたんぽぽなど群生しているものが多いので、

意識して残しています。

 

一方、取られてしまうお花は、私の庭から分けて植えたもの、自費で購入したもの、

ご近所の方に頂いたものが多く、いずれも日本の山野草です。

購入すれば、少々お金がかかるものばかりです。

 

「お花を取らないでください!」の看板を立てるのは、出来るだけやりたくなかったのですが、

もうやらないとしょうがないみたいです。

もし、はさみで切っている方をお見かけしましたら、ぜひ教えてくださいね。

 

気分を取り直して、今日の舞姫蓮の画像をどうぞ!

 

昨日の雨にだいぶ打たれたようですが、きれいですね(^^♪

 

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2019年06月11日

蓮池の舞姫蓮が咲き始めました!

 

舞姫蓮(マイヒレン)の花が美しく咲いています。

本日で開花5日目で、31輪咲いているそうです。

 

つぼみの数がずいぶんありますので、今月中旬あたりには

素晴らしい風景になっているかもしれませんよ!

 

開花情報は、コチラで確認できます↓

http://kugenuma-hasuike.cocolog-nifty.com/blog/

 

 

トンボも何匹か見かけました。

こんな赤いトンボも。

 

帰宅後、調べましたら、ショウジョウトンボというのですね(^.^)

目まで真っ赤!

まさに「全身赤とんぼ」なのに、分類上は赤とんぼとは言わないそうです(*_*;

 

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2019年06月06日

蓮池に咲くドクダミ

 

独特な匂いを放つドクダミですが、お花は清楚で可憐です(^.^)

ただいま、第2蓮池の水飲み場近くの小道に咲いています!

 

 

 

お花は可愛いけれど、やっかいなのが葉が赤いこと。

画像のドクダミはまだ良い方で、この先、日差しが強くなると、どんどん赤味が強くなります。

見た目がかなり悪い、、、。

 

ドクダミは、上部だけを刈り取ってもだめなんですよね。

根や地下茎が残っている限り、パワーアップして生えてきます。

 

冬の間に、根や地下茎を取り除く作業をしたので、多少減っているようですが、

やはり続々生えてきています。

根や地下茎をきれいに取り除くことは至難の業ですね。

途中でちぎれてしまったものはそこから再生しますので、断片を多く残せば

残しただけ増えるということになるんです~

 

ドクダミを減らすには、まずは根と地下茎を取り除くことを続ける、そして

他の植物に頑張ってもらって、ドクダミの根が地中に伸びる余地をなくす、ということを

頭に入れて作業するとよいと思います。

他に方法が見つかったら、ぜひご報告したいと思います。

 

 

第2蓮池広場のニワゼキショウは、そろそろ終わりに近づいています。

これは、月曜日に撮影した画像↓

 

 

 

妖精が降り立ちそうな気がします。少々大げさか?

また来年この花たちに会えるのが楽しみです!(^^)!

 

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2019年05月28日

これは何?まさかの第3弾

 

四角い鉢に入っていたもよう、、、。

 

 

いろいろな方がいるものです。

似た毛色の植物なので、同じ方ですね、きっと。

こういう捨て方はめずらしいですよね。引っ越しでもするのかもしれません。

今まで、花ではなく、鉢に入っていた土が捨てられていることは結構ありました! 

ゴロ石やネームプレートなども一緒に山盛りになっているのです。

砂利が無造作にばらまかれていたり、真っ白な石がたくさん捨てられていたりしたことも。

それをごみに出したり、移動したり、平らにしたりしなければなりません。

庭がない方だろうと理解はしてきたつもりですが、せめて目立たないように

出来ないものだろうか、と思うのです。

 

もし捨てている方を見かけましたら、ぜひ作業をしているものに教えてください!!

 

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2019年05月24日

草刈り鎌 ープロショップ十兵衛

草抜きをハードにやっていると、いろいろと道具も必要になってきますね。

根から取ることをモットーにしているので、土に鎌を振り下ろし、左手で草を抜くという

作業を繰り返していくのですが、その時に小石などに当たり、短期間で鎌の刃先がぼろぼろに

なってしまうのです。

 

初めの頃は安い小鎌でやっていましたが、しょっちゅう買い替えていたので、

プロショップ十兵衛さんで相談しまして、中厚の刃で柄の長いものにしてみました。

すると、はかどること、はかどること。

刃もぼろぼろにはならず、すり減りながら自然に研磨されていきます。

でもさすがに最近、イネ科の手ごわいものには手間取るようになったので、

新調いたしました!(^^)!

 


 

古いものも、まだまだ使えるので、両方使っていきたいと思います。

それにしても1年半でこれです ↓

 

 

十兵衛さんにも、どんな使い方したらこんなになるんですかーと笑われました(^.^)

鎌の研ぎ方も教わったので、先っちょの所をとがらせて、小鎌に仕立ててみようかなと思ってます。

出来るのだろうか、、、。

 

十兵衛さんは、専門店ならではの知識で、とても親切に教えてくれますよ(^^♪

辻堂のミスターマックスのそばにあります。

こういう地元のお店を大切にしていきたいです。

 

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2019年05月23日

マツバギクがきれいです。

第1蓮池広場の石垣にマツバギクが咲いていますよ(^^♪

とても鮮やかな色です。

 

 

 

 

マツバギクは南アフリカ原産です。

葉は多肉質で、サボテンに似ています。

花期がとても長くて、去年は、夏ごろまで咲いていたような気がします。

ボランティアのメンバーの男性が手入れをしてくださり、いつもきれいに花を咲かせてくれるのです!

こういったお花や、花壇の花の植付けなどは、男性陣がこまめにやっています。

私は野の花の管理、草抜き、剪定、それに土木系仕事で、いつも土にまみれています。

リーダーは蓮の管理全般、葦(ヨシ)の伐採、会の中心的なことをやっています。

そして、毎月最終の日曜日に行われる定例会や、呼びかけに応じてお手伝いしてくださる方々、

それに毎日のようにごみ拾いをしてくださる方や、苗やタネを下さる方々、

会の先輩方もいろいろと助言してくださったり、、、。

 

鵠沼の蓮池は、このように仕事の分担がうまくいっています。

この状態が長く続きますように!(^^)!

 

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2019年05月21日

優しい花々-ムギナデシコ、ニワゼキショウ

去年の秋に、桜小路公園にムギナデシコのタネを撒きました。

蓮池のご近所の方に頂いたものです。

この通り、可愛く咲きました(^^♪ 

 

 

風に揺れる姿が可愛いのです。

地中海沿岸原産で正式名はアグロステンマといいます。

 

ハナビシソウのタネも頂いて撒いたはずなんだけど、見当たらないんですよね。

自分がどこに撒いたのか忘れてしまったという、、、。

申し訳ありません。 

また今年もタネください!!

 

花壇の中にもムギナデシコの花が一杯咲いているんですよ(^.^)

そちらはボランティアのメンバーの方が植えたものです。

どうぞ見にいらしてくださいね!

 

それと、はす池一帯では、北アメリカ原産のニワゼキショウが花盛りです。

下の画像は草丈の高いオオニワゼキショウ。

 

 

お花が可憐です。

小さいので、よく目を凝らしてご観察ください(^^♪

 

 

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2019年05月15日

これは何?第2弾

 

今度は、第2広場のフェンス外側の道路にちょこんと置かれていました。

鉢から抜かれたばかりで捨てられている様子や、寄せ植えの好みから、

先日のコニファーを捨てた方と同じではないかと思われます。

どうしたらよいのでしょうか~。

 

 

 

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2019年05月09日

蓮の芽出しとナガミヒナゲシ

蓮がどんどん芽を出しています。

芽出しはスイレンの葉のよう。この静かな風景も素敵です。

 

 


 

これが日ごとに立ち上がり、葉っぱも大きくなっていくのです。

見ていて面白いですよ(^.^)

ぜひ通ってみてくださいね。

 

 

この時期、野の花で目立つのは、やはりナガミヒナゲシ。

 

 

とても繁殖力が強いですし、何かと問題にされるお花ですが、

群れて咲いていると、なかなか可愛いです。

それに、手で軽く根ごと抜けます!

コンクリートの間に入り込むと、抜きにくい場合がありますが、

画像のナガミヒナゲシの群生でしたら、3分もあれば楽に抜けると思いますよ(^.^)

また、芽出しがわかりやすいので、その時期に頑張って抜くのが増やさないコツです。

 

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2019年05月07日

たんぽぽ

春、真っ只中。

はす池の野の花もにぎやかですよ!

 

こちらは、ハルジオンとたんぽぽ。

 


 

たんぽぽは、もう綿毛をつけていますね(^^♪

 

この辺りのたんぽぽは、西洋たんぽぽがほとんどです。

目安は花を包む総苞(そうやく)の部分が反り返っていることです。

下の画像をご覧ください。

 

下の方に反り返ってますよね。

 

日本在来たんぽぽは、総葯が反り返らず、きれいに花を包みます。

現在は、西洋たんぽぽと日本たんぽぽの交雑種が多いそうですが、おおよそは、

この目安で西洋たんぽぽ系であることがわかると思います。

 

この西洋たんぽぽ、なかなかの強者です。

日本のたんぽぽは、虫に花粉を運んでもらわないと受粉してタネを作ることが出来ないのですが、

西洋たんぽぽは、他のたんぽぽがいなくたって、自分自身でタネを作り出すことが出来るのです!

おまけに春しか咲かない日本たんぽぽに対して、西洋たんぽぽは、ほぼ一年中花を咲かせ、

タネは軽く遠くまで飛び、発芽までのスピードも早い。

増えるわけですね。

 

ちょっと古いデータなのですが、2001年環境省調査で、関東平野のたんぽぽの85%が、

西洋たんぽぽと日本たんぽぽの交雑種であり、びっくりなのが、

そのうちの43%が同一クローンだったそうです!

おそろしや~。

 

野原がなくなり、虫がいなくなった結果です。

 

日本たんぽぽやーい!どこにいるの~?

 

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2019年04月23日

これは何?

嘘みたいな本当の話し。

コニファー?のような植木が投げ込まれていました。

どなたの植木なのだろう。

 

どうすればいいのだろう、、、。

 

 

 

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2019年04月19日

今日のはす池のお花は、

はす池のサクラはそろそろ終わり。

 




カメラを忘れて、満開の時の写真が撮れませんでした。

来年こそ、美しい画像をお届けしたいです!

河津桜に始まり、この一か月は桜色に包まれ、気持ちの良いお仕事をさせていただきました。



今、こんな可愛いツバキが咲いていますよ(^.^)

第2はす池の物置のそばです。



春の季節も進み、野の花も入れ代わっています。

初春から咲いていたオオイヌノフグリやペンペン草、カラスノエンドウなどが

タネを飛ばし始めていますので、適度に抜いていかなければなりません。

野の花は勢いがありすぎて、園芸種より管理がずっとむずかしい。

自分の行った手入れが、来年どう出るか予測不能ですが、楽しみでもあります(^.^)

 

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2019年04月12日

ソメイヨシノが咲きはじめました!

桜小路公園にはソメイヨシノが何本も植えられていて、なかなかの美しさです。

今週が見ごろとなるでしょう。

ちょうど入学式がありますね(^^♪

 

第2はす池や、隣接する広場にも何本か植えられています。

こちらは、まだ2分咲きといったところでしょうか(^.^)

 

 

私は草抜きで忙しく、眺めるヒマがありませんが、

みなさん、楽しんでくださいね!



 

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2019年04月01日

華麗なつばきも開花中。

毎年楽しみにしてる方々もいらっしゃる第2はす池広場のつばき。

白色地に、赤の絞り柄が入った大輪の花が咲きます。

赤色一色の花も混じっています。

つばきは昔から日本人に好まれ、品種改良がさかんだったため、

数えきれないくらいの品種があるそうですね。

剪定があまりよくないですが、ぜひ見に来てくださいね(^.^)

 


 


 

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2019年03月15日

続々、桜が開花中。

今日はお天気が良くて、桜の花がきれいです。

黄色い声があがり、みなさん幸せそう。

第2はす池広場では、河津桜(カワヅザクラ)に続き、

寒桜(カンザクラ)が咲き始めています。

 

 

 

 

 

あれよあれよと、つくしも顔を出しています。

去年より増えていますよ。第2はす池のフェンス際です。


 

大地が大きく動き始めています。

 

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2019年03月08日

河津桜がきれいです。

はす池には桜の木がたくさん植えられています。

春一番に咲くのは河津桜(カワヅザクラ)。

今日は晴れていて、とてもきれいに見えましたので、お伝えしたくなりました。

また来年まで見られないと思うと、名残惜しいですね。

少し葉が見え出していますので、ご覧になりたい方はお急ぎください!!

 

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2019年03月05日

はす池のホームページを作りました!

 春が近づいていますね。
 草花もどんどん芽を出してきていますので、まだ作成途中ですが、公開することにしました。
 少しずつ手掛けていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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